8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→片山さつき、「口利き疑惑」であの大手芸能プロが頭を抱えていた!
「サンミュージックプロダクション」といえば、日本を代表する大手芸能事務所の一つだ。
かつては松田聖子、桜田淳子など数多くの人気アイドルを輩出し、現在も森田健作や安達祐実、カンニング竹山など数多くの売れっ子タレントを抱えている。
その一方で、ここ10年間を振り返ると、当時所属していた酒井法子が法律違反の薬物を巡る「取締法違反」で逮捕されたり、ドル箱タレントだったベッキーがロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不貞騒動で世間の大バッシングを受けて、一時期芸能活動を休止している。
ベッキーに関しては、芸能活動復帰後の初CM出演となった女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」の運営会社が60億円を超える負債総額で破綻するなど、何かと災難続きだ。
そうした中、ここに来て新たな火種がくすぶっているという。
「初入閣をきっかけに最近、週刊文春の報道をきっかけに、国税当局への口利き疑惑が取り沙汰されている片山さつき地方創生相ですが、実はタレントとしての窓口はウチがずっとやっているんですよ。ベッキー騒動がようやく沈静化してきたと思ったら、今度は片山さんということでスタッフもみんな頭を抱えていますよ」(同事務所の関係者)
同事務所の“負の連鎖”はまだまだ続くのか──。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

