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記事全文を読む→現役女性政策秘書が緊急寄稿!「私が見た“石破降ろし”現場すべて書かせていただきますッ」(1)またもや党内から刺された
この男もハズレか! 10万円商品券配布に続き、予算成立後の物価対策発言を撤回・謝罪するブレぶりで、内閣支持率は凋落の一途。石破降ろしのうねりは今どうなっているのか。永田町歴20年超のベテラン政策秘書が渦中の議員会館から緊急寄稿する!
3月13日午後8時過ぎ。突然流れてきた「石破総理の10万円商品券配布」の報道は、私たち秘書をざわつかせるには十分だった。
翌日はホワイトデーで、秘書たちはやっとその準備が終わって帰り支度をした直後。準備とはボス(国会議員)がいただいたものへの返礼で、永田町ではホワイトデーはバレンタインデーと共に割と重要な行事なのだ(ボスのキャラにもよるが、いただいたものより少しだけ高め、ボスのセンスが光るものが望ましい)。
そんな時に「事件だよ」と秘書仲間が伝えに来た。「西田発言の影響でまた党内から刺された?」と私たちは心底うんざりした。
この西田発言とは前日12日、旧安倍派の西田昌しょう司じ参院議員が「党の顔として責任果たす資格はない」と始めた石破降ろしだ。その3日前の党大会では二人笑顔で握手をしていたのに。
しかも西田議員は「ポスト石破」で高市早苗議員推しだ。西田&高市のゴリゴリ保守タッグはさすがに自民党的にも微妙だったのだろう。そんな発言直後に出てきたのが商品券問題だ。
「絶対に自民党内部の人からのリークだよね」
「石破先生のポケットマネーのわけがない!」
「官房機密費だろうから、林(芳正官房長官)さんがとうとう動いたのかも?」
こう秘書仲間と話し合った日から約2週間。野党とマスコミは石破批判を繰り返し内閣支持率は下落を続けているが、この件はそこまでだろう。予算成立前だっただけに「『私は辞めるが予算だけは通してほしい』と言うしかないのでは?」と私たちは見ていたものだ。
衆院議員政策秘書:神澤志万
アサ芸チョイス
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