もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→視聴率が2ケタを切らない!長寿ドラマ「科捜研の女」の魅力とは?
1999年の放送開始から19年目に突入した、沢口靖子主演ドラマ「科捜研の女 season18」(テレビ朝日系)。01年放送のseason3から平均視聴率は2ケタから落ちることなく、安定した数字をキープしている。
物語は、参考文献こそあるが原作はなく、数名の脚本家によるオリジナル作品。主人公の法医研究員・榊マリコ(沢口)は“科学が真実を教えてくれる”を信条に、ドローンや3Dプリンタ、レーザー盗聴器、顔ではなく、歩く際の姿勢や歩幅、腕の振り方などで個人を特定する歩容認証システムなど、最新の科学技術を駆使し事件を解決するところも見どころの1つだろう。
これら最新技術の用語は、ドラマには似つかわしくないとも思えるテロップを入れることによって、「説明のためのセリフ」に陥らずに、逆にわかりやすくストーリーが展開されていく。
このドラマの魅力をテレビ誌ライターに聞いた。
「まず、沢口扮する榊を中心とした科学捜査研究所のスタッフ、京都府警の土門薫刑事(内藤剛志)らが“事件解決”の1点に集中してブレないこと。そこには、ベタベタした恋愛やなれ合いの人間関係もありません。けれども、強い信頼と正義感でつながっています。犯人の手口が日々狡猾化する中で、それに対抗するように、次々に出てくる最新科学技術は、視聴者の知識欲を満たしてくれる。決してマンネリにならないところが、視聴者を飽きさせないようです」
11月15日の第4話は、女性上司によるパワハラがテーマ。密室で行われるパワハラをどう証明していくのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

