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記事全文を読む→高橋英樹、沢口靖子と「西村ドラマ」夢のコラボ実現でファンが歓喜した3場面!
高橋英樹主演のドラマ「西村京太郎トラベルミステリー 」(テレビ朝日系)の最新作にして第70作スペシャル「十津川警部VS鉄道捜査官・花村乃里子」が3月17日に放送された。タイトルのとおり高橋演じる十津川警部と、沢口靖子が演じる花村乃里子が夢の共演。ファンにはたまらない作品になったようだ。
どちらも「土曜ワイド劇場」(テレビ朝日系)で人気を博したシリーズ。原作は西村京太郎で鉄道がテーマということで、両方とも好きという視聴者も少なくない。それが第70作目にして初めてコラボしたとあって、ファンが大喜びしているというわけだ。
劇中では十津川警部が山形、花村主任が東京で捜査を進める場面があり、それぞれの魅力や特徴がよく出たシナリオとなった。他にもコラボでしか見られない名場面が登場し、大いに話題になっている。
「放送前に注目されたのは、女優の山村紅葉です。彼女は両方の作品に登場しています。十津川警部では北条刑事、鉄道捜査官で料亭『まりえ』の女将の手塚真理絵を演じている。残念ながらこの2役が同じ画面に収まることはありませんでしたが、それぞれニヤリとさせられる登場シーンになりました」(テレビ誌ライター)
北条刑事が登場した場面では、沢口が真理絵と勘違いし、別人であることを知って驚く一幕が。真理絵の登場シーンでは、今度は高橋と高田純次演じる亀井刑事が部下の北条刑事と間違えるシーンもあった。
さらにコラボとは少し違うが、沢口が所属する警視庁鉄道捜査隊を「科捜研じゃないんだから」と話す場面もあり、テレ朝のミステリー好きはなら感涙モノの場面も。ファンにとって最高のプレゼントになったのは間違いない。
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