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記事全文を読む→きゃりー、ホストクラブ体験報告で指摘される「捨て身シフトチェンジ戦略」!
歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが自身のツイッターで、ホストクラブを訪れたことを明かしたことが話題になっている。
きゃりーは6月12日にツイッターで〈人生経験としてホストクラブに連れていってもらいました~。シャンパンパン 楽しい夜だった〉と報告。インターネット上の一部から〈イメージが壊れる〉など批判の声があがると〈いろんな意見あるみたいだけど〉と前置きして自分は銀座のクラブもよりカジュアルなタイプのクラブも、ガールズバーもホストクラブも二丁目もスナックも〈偏見なく行くよ〉としたうえで、〈どこの世界でもNo.1になるような人は魅力的だし話してると学べるようなことがあったりお話ししてて楽しいのだ〉などと弁解した。
きゃりーといえば、モデルとして活躍後、歌手デビューすると奇抜なファッションと独特な世界観が注目を集めてブレイク。NHK紅白歌合戦にも出演するなど活躍を見せた。
「しかし近年はリリースしたシングルが4作連続でオリコンランキングで最高位2ケタに甘んじるなど、デビュー当時の勢いから陰りが見えています」(音楽誌編集者)
そうした中、最近は「シフトチェンジ」を模索しているかのような他の活動もみられている。
「きゃりーは、今回のホスト騒動以前にも、今年に入ってからダウンタウンの松本人志が司会を務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)にコメンテーターとして出演。残念ながら番組では当たり障りのない無難なコメントに終始して爪痕は残せませんでしたが、注目は集めました。今回のSNSでのホスト絡みの書き込みも炎上覚悟の話題作りの感は否めませんね」(スポーツ紙デスク)
はたして「シフトチェンジ」は成功するのか──。
(しおさわ かつつね)
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