連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→欅坂46松田里奈、「アイドルとしては放送事故級のクイズ回答」の大波紋!
アイドルとしては斜め上の過激さだった!?
欅坂46の松田里奈がバラエティ番組「ネプリーグSP」(フジテレビ系)に出演したのは7月8日放送回。穴埋め問題で誤った1文字をチョイスしてしまったことで、「放送事故級ワード」ができあがり、いまだに大反響となっているようだ。
その日、副キャプテンの守屋茜や、強烈な天然キャラである土生瑞穂らとともに欅坂チームの一員として出演した松田は、番組冒頭では元銀行員という異色の経歴を持つ欅坂メンバーとして紹介されていたが、そのインテリなイメージが台無しとなってしまうほどの恥ずかしい姿をさらしてしまった。
松田がやらかしてしまったのは解答者6人が超常識6文字を完成させる「ハイパーファイブリーグ+」でのこと。回答者はそれぞれひらがなで1文字ずつを答え、「何かしようとすると思いがけない災難もある」という意味のあることわざ〈犬も歩けば〉の後に続く6つの空欄を埋めるという問題が出題された。ここで松田は後ろから2番目の穴埋めを担当。正解は〈ぼうにあたる〉のため、松田は〈た〉と書かなければならなかったのだが、書いた文字はまさかの〈な〉。他の回答者たちは無難に正解した結果、その解答は〈犬も歩けばぼうにあ“な”る〉という、まさかの珍ワードが誕生してしまったのだ。
これに同じチームのネプチューンの原田泰造、堀内健らが「ちょっと待って!」「映さないで!」と慌てた様子を見せ、敵チームの上野樹里も爆笑してしまっていた。
松田はそもそもことわざ自体を知らなかったため、〈た〉ではなく、〈な〉という言葉を選んだようだが、何とも卑猥なことわざが完成してしまったことで、ネット上では〈これは放送事故だろ〉〈いやいや、よりによって棒があの部分にかよ(笑)〉〈アイドルの回答としてはNGだろ〉〈家族と見てたけど、なんとも言えない空気になったんだけど〉〈元銀行員の紹介は大オチへの布石だったんかい〉といったツッコミが殺到した。
「ワードがワードなだけに出演者たちもあまりイジることができず、コメントに困っていましたが、よりによって、一番持ってきてはまずいワードを持ってきてしまうところが“持っているな”と感じますね。ただ、恥ずかしいミスをしてしまったことは間違いないのですが、おいしいところをもっていきましたね。それに欅坂のメンバーがネプリーグに出演したのは今回2度目で、2回連続出演となったのは土生1人だけですが、土生は前回出演時に常識的な日本語に関する問題に挑む『日本語ツアーズバギー』の挑戦前には『えっと…一応、漢検5級を持っています』と、なぜか小6修了レベルの漢字力であることを堂々アピール。しかし、結果的に小学校で習う『合唱』を書けずに終了し、さらにクイズ中、唐突に予備校講師でレギュラー出演者の林修に笑顔で『いつやるの?』と雑なフリで約10年前の林の定番ゼリフを引き出そうとするパワープレイを見せ、林は恥ずかしがりながら『今でしょ』を披露していました。爪痕を残すと、番組にまた呼んでもらえることが土生で証明されていますから、松田も次回以降、この世紀の珍回答をイジってもらえるでしょう。気を落とさないでほしいですね」(アイドル誌ライター)
とはいえ、松田としては今後の握手会などでファンから鬼のようにネタにされることは逃れられないだろう。
(権田力也)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

