サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→富田靖子の擦りつける対面座位/「スカーレット」脇を固める美女優の艶(1)
101作目となるNHK朝ドラ、戸田恵梨香主演の「スカーレット」が始まり3週間。10月10日放送分では、ヒロインが15歳に成長し、ついに戸田が登場した。
「実際は31歳になる戸田の中学生役には本人も不安があったようですが、衣装合わせをしてみると“いける!”と確信したとのこと。幼馴染を演じる大島優子とともに、のびのびと演技を楽しんでいる様子です」(テレビ雑誌ドラマ担当)
視聴率は初回から20%を超え、高位安定ぶりを見せている。
「来年の3月までの長丁場、浮き沈みはあるでしょうが、実績もあり演技力に関しては歴代ヒロインの中でも屈指と評価の高い戸田だけに、『なつぞら』に続くヒットとなりそうですね」(前出・テレビ雑誌ドラマ担当)
注目すべきは、過去に艶のある演技やパフォーマンスに体当たりしてきた“ホンモノ”の女優陣が、戸田の脇をがっちりと固めていることだ。
例えば、戸田演じる川原喜美子の母親を演じている、富田靖子である。
富田は映画「アイコ十六歳」でデビューし、清純派女優として80年代に高い人気を誇ったが、95年の映画「南京の基督」で大胆な濡れ場を披露した。
「富田が演じたのは、日本人作家の妻である中国人女性。推定Dカップのボリュームたっぷりのバストは、まさに白磁の輝きでした。服を脱いだ瞬間から、ピンク色のバストの先端をツンと尖らせ、自ら全身リップの大サービスで男の下半身にまっしぐら。対面座位で深く交わり、擦りつけるようないやらしく激しい腰使いを見せ、最後は大きく仰け反って果ててしまうという、艶系DVDさながらのシーンでした」(映画ライター)
「スカーレット」では、優しく強い母を演じている富田。戸田がのびのびと演技できるのは、そんな彼女の存在あってこそなのである。
(露口正義)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

