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記事全文を読む→「最後の肩書き」はルポライター…三宅雪子元衆院議員が遺体で発見の衝撃!
三宅雪子元衆院議員(享年54歳)が1月2日、東京都内の海岸で、遺体で発見されていたことがわかった。警視庁東京湾岸署は、自死を図ったとみて調べている。
捜査関係者によると、三宅氏は同日の午後、東京湾付近で死亡していた。現場の状況などから、入水自死を図ったとみられている。
三宅氏は、外交官の父の赴任先であるアメリカ合衆国ワシントンD.C.にて出生。フジテレビの元社員で、営業局、報道局、国際局、CSR推進室に勤務した。2009年7月に、父親と関係が深く三宅氏自身も報道局時代に取材経験のあった民主党代表代行(当時)の小沢一郎から出馬要請を受け、衆議院議員総選挙に福田康夫元総理が地盤とする群馬4区からの立候補を表明。福田氏に敗れはしたが、比例選で復活当選した。
12年には、当時の民主党・野田佳彦内閣の消費増税法案の閣議決定に抗議。離党届を提出するも受理されず、除籍処分となった。同年12月の衆院選では千葉4区から出馬したが、落選した。
その後も政治活動は継続。19年には、「日刊ゲンダイ」にみずから執筆した記事が連載されたことを機に肩書きをルポライターとしていた。
初当選の際には「小沢ガールズ」の1人として話題を集めていた三宅氏。悲しい最期に至るまでに、いったい何があったのだろうか。
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