8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→TKO木本、「割り込み乗車男女に注意」体験披露も「正義感の強さ」に心配の声
曲がったことは許せないのは分かるが、立場を考えれば心配なところ!?
お笑いコンビ・TKOの木本武宏が1月16日深夜に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に出演。電車の割り込み乗車をしたカップルに注意をしたところ、暴言を浴びせられてしまったエピソードを披露した。
木本によれば、地元・大阪で電車に乗車しようとホームに並んで待っていたところ、ヤンチャそうな20代半ばのカップルが順番を割り込んで入ろうとしてきたそうだ。これを見た木本は思わず、カップルの男性の肩を叩いて「みんな並んでるからちゃんと後ろから入ろう」と注意したとのこと。
しかし、注意された男性は謝ることもなく、「なんやお前~!腐れ芸人が~!」と、木本が芸人だと認知したうえで大衆がいる前で叫んできたという。
ちょうど電車の扉が開き、木本が乗車したタイミングで暴言を吐かれてしまったそうで、そのカップルは木本とは同じ電車に乗らなかったそうだが、木本は「みんな見てるし恥ずかしい。でも腹立つし、この気持ちどうしたらいいんやろ」となんとも言えない気持ちになってしまったとのこと。
そこで周囲の視線が気になる木下はまずは次の駅で降車。若者カップルが乗ってくるであろう次の列車に乗り込み、もう1度ちゃんと話し合おうと決断。しかし、次の列車は快速であったため、木本が待ち伏せしていた駅を通過してしまい、結局話し合いはできなかったそうで、木本は「たまらん気になった」と残念な表情を見せていた。
ルール違反を指摘する男気を見せた木本だが、このエピソードに世間からは「気持ちはよくわかる。でも、再度会おうとする行為は危ないんじゃない」「話が通じない人間もいるだけに、そこはぐっとこらえる方がいいのでは」「危害を加えられる可能性すらある。正義感もいいけど、身を守りましょう」など、待ち伏せを試みた木本の言動を心配する声が上がった。
「木本が間違っているわけではなく、正義感が強い人柄であることもわかりますが、すでにその場は収まっていたわけですから、芸能人という立場でもありますし、あえてまたトラブルに飛び込んでいくのは危険でしょう。ただ、木本といえば、昨年3月放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で『【いい意味で】をつければどんな悪口でも怒られない説』のターゲットにされ、仕掛け人のかまいたち・山内健司から『木本さんも器が小さい方だと思うんですけど…いい意味で』と伝えられたところ、怒ってはいないといいながらも、『オレが?いい意味で?器が小さい?ホンマに?』としつこく確認していました。納得がいかないことがあれば、自分が納得ができるまでとことん話し合って解決してきたタイプなのでしょう」(エンタメ誌ライター)
ちなみに相方の木下隆行は以前よりクズキャラが定着していたが、昨年は後輩へのパワハラ疑惑が浮上し、世間のイメージは急落している。カップルと話し合えなかったフラストレーションは、木下を更生させるエネルギーに転換するのはどうだろうか?
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

