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記事全文を読む→中条きよし、4度結婚&隠し子騒動のモテ度/「昭和スター」破天荒列伝(2)
「中条きよしさんは、チャーシューエッグを食べに『とんかつ八千代』さんにもう向かいました」
昨年の10月10日、『バイキング』(フジテレビ系)の番組内で紹介した豊洲市場のとんかつ屋さんのランチが食べたいために、エンディングを待たずにスタジオを飛び出したことでMCの坂上忍を慌てさせ話題になった、中条きよし。
歌手、俳優活動のほかに、最近は、歯に衣着せぬ忖度なしの自由なもの言いが評判を呼んで情報番組やバラエティ番組のコメンテーターとしての仕事を増やし、テレビで見る機会が増えているが、「ここまで自由だとは!」と視聴者を驚かせた。
だが、中条の大胆な生き方は、今に始まったことではなかった。それは、実に4度の結婚歴からも明らかだ。
「150万枚の売上げを記録した『うそ』で大ブレイクした74年当時、中条は独身ということで活動していましたが、ヒットをきっかけに妻子持ちであることがバレてしまいます。75年に離婚した奥さんは、なんと2人目の奥さんでした。さらに32歳の時に、歌手の高山ひろ子と3度目の結婚を発表。この高山とは10年と長続きしましたが、結局、88年に離婚。さすがに懲りたと思いきや、その翌年、元歌手で祇園の高級クラブのママであった西夏絵さんと4度目の結婚をし、芸能マスコミを騒がせました」(ワイドショー関係者)
ほかにも、77年に元女優との間に隠し子騒動が勃発し、1カ月もの間ワイドショーを賑わせたこともあった。
「中条は『(女優との男女関係は)一度だけ。“今日は大丈夫”と言われた』と認めながら、子供に関しては『ボクの子と言い張るなら、血液検査をしてくれ』と要求する強気の姿勢を崩しませんでした」(前出・ワイドショー関係者)
今なら大炎上になっていたに違いない中条の腹の座った生き方は、まさに豪快そのものと言えるだろう。
(露口正義)
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