中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→デビュー50周年!「矢沢永吉伝説」生証言(3)メロディーが浮かんでくる
矢沢ファンのバイブルとなっているのが、78年に出版した自叙伝「成りあがり」(小学館)。02年放送の実写ドラマで元TOKIOの松岡昌宏(48)が若かりし頃の矢沢を演じた。
「『あれはものまねですよ』と後に明かしていたように、松岡本人も永ちゃんの大ファン。20歳になってすぐに、矢沢が歌った横浜の『ホテルニューグランド』に宿泊しちゃうぐらいのリスペクトぶり」(芸能デスク)
94年放送のドラマ「アリよさらば」(TBS系)では、矢沢が冴えない高校教師役、松岡が生徒役で共演を果たしたことも。
「ある日の撮影で松岡が大失態。撮休日と勘違いし、慌ててスタジオ入りした時には5時間の大遅刻でスタッフはカンカン。なのに、永ちゃんは『何かあったの?』と素知らぬ顔で、『まずは着替えよう』と不問に付したんです。その器の大きさに一同、尊敬の念をより深めたといいます」(芸能デスク)
そんな矢沢も人の親。娘でアーティストの矢沢洋子(39)が連れてきたカレにドギマギしたこともあった。
「17年に結婚したロックバンド『ギターウルフ』の元ベーシスト・U.Gと初対面した時に、『バンドマンを連れてきた‥‥』と困惑したそうです。総じてバンドマンは女グセが悪いですからね。そもそも永ちゃんは子供の躾に厳しいことで有名で、例えば、電気つけっぱなしで遊びに出かけようもんなら、『(電気代を)誰が払っているのか知っているのか?』と正座させてお説教。その声量の大きさに子供たちはいつもビックリして号泣してしまう。それだけ愛情を注いできた娘だったからこそ、さぞ複雑な心境だったのでしょう」(音楽興行関係者)
それでも、近頃は2人の幼い孫と触れ合う好々爺の一面を覗かせているという。
シンガーとしての転機もあった。12年にリリースしたアルバム「Last Song」で一度は引退説も囁かれたのだ。
「燃え尽きてもいいぐらいの熱の入れようだったようです。ところが、2〜3年経過する中で『メロディーが頭に浮かんでくるんだ』とICレコーダーで録音を続けていたといいます」(芸能デスク)
19年に「いつか、その日が来るまで…」、今年9月に「I believe」なるアルバムをリリース。いずれも作曲を矢沢が担当しているが、作詞は森雪之丞(71)ら豪華クリエーター陣に委ねている。
「永ちゃんは原則として作詞をやらない。『作詞の才能がない』という理由で、山川啓介やちあき哲也らと組んで作曲に専念してきました。『才能はふっと空から降ってくるもの』というのが永ちゃんの持論。メロディーは自然と降りてくるようです」(芸能デスク)
餅は餅屋─。矢沢流の分業体制によって、ハイクオリティの楽曲が世に放たれているのだ。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
