「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→東出昌大、今度は「仲間の不貞をイジり倒し過去」発覚でネットは袋叩き状態!
やましい人ほど、他人の愚行を茶化したり罵ったりするとは言うけれど…。「黙っておくことぐらいできなかったの?」とあきれてしまう人が続出している。
映画「寝ても覚めても」で共演した女優・唐田えりかとの3年近くにもわたるゲス不貞が発覚して、時の人になってしまった俳優の東出昌大。妻の女優・杏との今後の話はなかなか聞こえてこないものの、その間にも東出騒動は忘れられるどころか、世間のイメージは日に日に悪くなる一方だ。そしてまた、彼のマイナスイメージに火に油を注ぐ情報がもたらされたのだ。
「5月1日に人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾“プリンセス編”が公開されますが、このドラマで共演するキャストに小手伸也さんがいます。その小手さんといえば昨年10月、過去にファンの女性を相手に独身偽装不貞したことが発覚。あまりに身勝手なやり口で一斉に非難を浴びました。釈明に“シモキタ的ノリを捨て切れなかった”という言葉を使う軽薄さに、ネット上で『下北沢のせいするとかひどい』『二度とシモキタに来ないでください』『シモネタ的の間違いじゃなくて?』と言われて男を下げました。ところが、今回、東出さんと“同類”といってもいい小手さんを東出さんがさんざん茶化していたというんです」(芸能ライター)
東出の残念すぎる行状を報道した2月10日発売の「女性自身」によれば、同番組の出演者が集まる飲み会に偽装不貞問題で渦中だった小手が不参加だった際、東出は「しょうがない。そりゃあ、来られないよね」とまるで他人事のように言っていただけでなく、ドラマ出演者の中で小手の不貞をいちばんイジっていたのが東出だったという。本人に向かって「(不貞は)だめですよ~」と、思いっきりツッコんでいたとか。
小手イジりの時には、東出自身は唐田との不貞真っ最中だったことから、この“まさかの言動”にSNS上では「マジでどの口が言うの?って感じ」「バッシングがひどすぎる気がしてたけど、もう何を言われても自業自得だと思う」と大ブーメラン。「自分がやってるから興味があってよけいにツッコめるんですよね」「自分は絶対にバレないと高を括ってたんですか?」というイタ~いツッコミもありまさに袋叩き状態だ…。
謝罪会見を開かないことには「夫婦の問題だから必要ない」「別に世間に謝ることじゃない」「個人の自由」という擁護の声もあるが、何か対処しないと、また次々と「ダメダメな歴史」が掘り起こされてしまうかも。
(小机かをる)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

