芸能

天才テリー伊藤対談「岡田紗佳」(4)紗佳さんは気負いがないのが魅力だ

テリー バラエティーだと、卓を囲む相手は芸能人になるんでしょう。紗佳ちゃんから見て誰が強いと思う?

岡田 う~ん、それは難しいですね。「われポン(THEわれめDEポン)」なんかで加賀まりこさんほか、いろんな方とやらせていただいていますけれど、やっぱり私たちプロとは強さのベクトルが違いますから。

テリー というと?

岡田 技術がすごいというより「剛腕」な方が多い印象です。

テリー それって、力でねじ伏せるみたいな感じか。そういう強さには、紗佳ちゃんもかなわない感じ?

岡田 う~ん、長期的に見れば技術があったほうがいいと思いますが、ワンデーマッチのテレビ対局なんかだと、剛腕のほうが強いし、印象に残るでしょうね。

テリー じゃあ、プロ雀士としての今後の目標は?

岡田 今まさにMリーグのシーズン中なんですよ。今期優勝できるように、チーム一丸で頑張っているところです。

テリー Mリーグ自体は今回2シーズン目だけど、紗佳さんは初参加だから気合いも入るよね。優勝すると、賞金とかも出るのかな。

岡田 はい、優勝したら5000万円。

テリー わ~、そんなに! マンション買えるじゃん。

岡田 いえいえ、メンバーが3人、あと監督もいますから(笑)。それに賞金はまず企業に入ってから分配されるので、そこまでの期待は‥‥。

テリー あんまりもらえないのか、つらいところだな。だってさ、Mリーグの1シーズンって、けっこう長いんじゃなかったっけ。

岡田 そうですね、10月から4月くらいまで。

テリー およそ半年ってことでしょう。その間、コンディションを整えなきゃいけないわけだから、プレッシャーも相当だよね。

岡田 そうですね、試合の前後はめちゃめちゃナーバスになります。最近はやっと落ち着けてきた感じですけれど、それでもいつも間違いなくお腹をくだしていますから(笑)。

テリー だろう? それでもしゲッソリ痩せちゃったら、紗佳さんのグラビアファンが泣くよ。やっぱり最低限、このくらい大きなオッパイでずっといてくれないと(と写真集を開く)。今回、おっぱいポロリはないの。

岡田 それは残念ながら‥‥(笑)。とはいえ、前作とはかなりテイストが違っていて、男性向きのショットが格段に増えています。今までたくさんグラビアも撮ってきましたけれど、これまででいちばんセクシーな写真集になったと思います。

テリー こんなに身長が高くて、腰もキュッとくびれているのに、オッパイがこんなに大きいなんて反則だよ。写真は自分で選んだ?

岡田 いえ、セレクトは全部お任せしました。自分の感性より、客観的な写真への目線を優先したいと思ったので。

テリー なるほどね、そういうところも含めて、紗佳さんは変な気負いがないところが魅力だね。肩の力が抜けているというかさ。

岡田 そうですか、あまり自覚はないんですけれど。

テリー だって、役者とか興味なさそうじゃない。

岡田 あ、それは確かに、全然ないですね。

テリー じゃあ、これからも麻雀とグラビアの両輪で頑張っていくか。

岡田 はい! 雑誌のモデルやグラビアのお仕事は本当に楽しいので、もっともっと出ていきたいです。

◆テリーからひと言

 ずっと自然体でしゃべっている楽しい子だったね。リーグ戦ではやれないセクシー盲牌、ぜひYouTubeなんかでお願いします。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    塩試合を打ち砕いた!大谷の〝打った瞬間〟スーパー3ランにMLBオールスターが感謝

    日本時間の7月17日、MLBオールスター「ア・リーグ×ナ・リーグ」(グローブライフフィールド)は淡々と試合が進んでいた。NHK総合での生中継、その解説者で元MLBプレーヤーの長谷川滋利氏が「みんな早打ちですね」と、少しガッカリしているかのよ…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , |

    新井貴浩監督が絶賛!劇画のような広島カープ野球の応援歌は「走れリュウタロー」

    プロ野球12球団にはそれぞれ、ファンに親しまれるチームカラーがある。今季の広島カープのチームカラーを象徴するシーンが7月初旬、立て続けに2つあった。まずは7月4日の阪神戦だ。3-3で迎えた8回裏、カープの攻撃。この試合前までカープは3連敗で…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , |

注目キーワード

人気記事

1
伊達綱宗に5億円を要求!身請けされても指1本触れさせず斬殺された「悲劇のトップ花魁」
2
38歳で完全に浜崎あゆみ路線!AAA宇野実彩子の過激化に賛否勃発も「一度露出したら止められない」
3
【ヤバイぞコロナ】5類移行後の「最大波」が襲来!過去の免疫をいとも簡単にすり抜ける「新変異株」の正体
4
撤退バイデン「老害批判」のトランプに「当選すればお前こそ老いぼれ大統領」最高齢記録更新の大ブーメラン
5
「巨人軍は冷たい。それは今も感じている」西本聖が嘆いた現役時代の「仕打ち」