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記事全文を読む→石橋貴明、「視聴率ジリ貧なのに新番組獲得」に囁かれる「意外と深いワケ」!
とんねるず・石橋貴明の冠番組「たいむとんねる」(フジテレビ系)が終了し、同じフジテレビで新番組の「石橋、薪を焚べる(まきをくべる)」が、4月にスタートする。ただし、放送時間は23時台から24時台に繰り下がり、ガチな深夜番組枠になるという。
「さすがに視聴率2%台では、いくらフジテレビに大きく貢献した石橋といえど、23時台の番組を任せておくわけにはいかなかったのでしょう。とんねるずがブレークしたのは1983年にスタートした伝説的な深夜番組の『オールナイトフジ』がきっかけでしたから、石橋にとっては原点回帰と言えるかもしれません」(テレビ関係者)
その石橋と言えば一時期の勢いはどこへやら、今やレギュラー番組は「たいむとんねる」1本だけと、すっかり表舞台からは姿を消している。それでもフジテレビはなぜ石橋を使い続けるのか。一部には妻で女優の鈴木保奈美をドラマに起用するためのバーターとの観測もあるが、フジテレビ側には別のもくろみもあるというのだ。
「テレビは今後、ますます高齢者向けの娯楽という性格が強まるはず。その時にキラーコンテンツとなりうるのが高齢者層におなじみのタレントであり、まさに石橋はドンピシャの存在なのです。もともと腕はありますし、視聴者に嫌われていたパワハラ的な芸風も年齢とともに影を潜めており、高齢者層のアイドルとして再ブレークする可能性も十分。そんな石橋を今のうちに囲い込んでおけば、新番組スタートを意気に感じてフジからのオファーには応じるというもくろみがあるのではないでしょうか」(前出・テレビ関係者)
「時代はまわる」というが、まさに一周まわって再び、石橋が高齢者層中心の視聴者をつかむのかもしれない。
(浦山信一)
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