8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→とろサーモン久保田が「M─1」審査員を“審査”で上沼恵美子の点数は!?
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶと言えば、2018年の「M─1グランプリ」放送終了後、〈スーパーマラドーナ〉の武智正剛とともに、審査員を務めた上沼恵美子に対し「オバハン」などとインスタライブで発言して騒ぎになったことが思い出される。
騒動については久保田が上沼に謝罪を入れて許しを得たとも言われているが、そんな中、久保田のYouTubeチャンネル「もう久保田が言うてるから仕方ないやん〆」の4月4日投稿〈M─1審査員を批判せずに審査してみた。〉で、あろうことか上沼を始めとする2019年「M─1」の審査員に点数をつけるという掟破りの動画を見せている。
「オール巨人師匠は89点。さすが師匠はベテランなんでコメントの切り口も凄いなと思いますし、よく漫才を見てるなっていうのが、見ててわかりましたね」と、スケッチブックに走り書いた点数を見せ、完全に上から目線のコメントで始まり、以後も「ナイツの塙90点」「サンドウィッチマンの富澤90点」「立川志らく88点」「中川家の礼二92点」「ダウンタウンの松本93点」と続いたが、さて上沼はどうだったのか。
久保田は「上沼恵美子さん点数は…ちょっとごめんなさい、色々含めて厳しく出させてもらいました」と前置き。見せたスケッチブックには、まさかの「1000点」と書かれていた。そして「なんにも問題がないというか、気持ちで言うてはるんだろうな…自分の熱い気持ちというか、熱? あらためて上沼さんの存在は大きいのかなと思ってしまいましたね」「上沼さんの何が凄いって一刀両断するところ。去年までのM-1戦士は、まるで鳥みたいな鳴き声の漫才師が多いって言ってたんで」としたのだ。
どうやら巨人師匠他は、「1000点」が言いたいがためのフリだったようだ。笑いのフィルターを通しての皮肉はさすが2017年のM-1王者だが、西の女帝の前には、小鳥のさえずりにしか映らないだろう。いやそれ以前に、耳にすら入らないのかもしれないが。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

