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記事全文を読む→森口博子が明かした過去の“ヤバイ仕事”とは?
森口博子と言えば、井森美幸、松本明子、山瀬まみなど1980年代後半から活躍を始めた“バラドル”として印象深い。アイドルとしてデビューしたがなかなか仕事がないことを自虐ネタにバラエティに進出、しかし頭の回転が速く、元は可愛いのが特徴だ。そんなバラドル界の筆頭とも言える森口が、過去にあったヤバイ仕事について激白する番組があった。
爆笑問題の太田光、くりぃむしちゅーの上田晋也MCのトークバラエティ番組「太田上田」(中京テレビ)のYouTubeチャンネル〈太田上田【公式】〉、6月5日投稿の再放送回「【太田上田#110】森口博子さんが過去のヤバイ仕事を告白しました」がそれだ。
1985年、アニメ「機動戦士Zガンダム」のオープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」で華々しくデビューした森口だが、その後、事務所からは才能がないからと見放され、森口と同期のアイドル・松本典子に社運をかけて事務所は売り出そうとしたと森口は振り返る。
「何でもやります」と事務所に泣きつき、バラエティの道に進む事になった森口は、88年に放送されたバラエティ番組「鶴太郎の危険なテレビ」(フジテレビ系)に出演。暗い山の中で1人で肝試しをするなど体を張り、他の番組にも呼ばれ名前を売るきっかけにもなったそうだが、中には戸惑いを抑えきれない仕事もあったようで…。
当時を振り返り、「どうしたらいんだろうってお手上げって言うか、オスのロバを口説いてきなさいっていうのが…」と語った森口。ターザンのパートナー、ジェーンよろしくヒョウ柄の衣装に身を包み声を掛けるが、ロバはウンともスンとも言わず途方に暮れたというが、耳に息を吹きかけたところ、ロバは何を思ったかブルっと震え遠くに走り出し、ディレクターからOKを貰ったのだと爆笑のエピソードを語った。
この動画にネット上には〈この番組、ゲストのセンスが毎回いいね。森口博子は相変わらず綺麗だわ〉〈森口の魅力が爆発してる回だった。井森美幸も同じで、年配でも可愛いんだよなぁって感じるのよ〉と絶賛の声が。50歳にしてますます魅力の増した森口。確かに、51歳で同い年の井森とのツーショットも、この番組でぜひ拝見したいものだ。(ユーチューブライター・所ひで)
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