20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→渡部建が公の場で謝罪をしない“本当の理由”とは?
複数の女性との不貞がバレて活動を自粛しているお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。芸能界ではゲス不貞は定期的に出てくるものだが、今回のケースで新しかったのは“先行自粛”だ。
6月6日に「週刊文春」の直撃を受けた渡部は慌てて事務所に相談。文春の発売日は11日だったが、9日の時点で自身が出演するテレビやラジオのレギュラー番組に対し、“視聴者を不快にさせるスキャンダル”を理由に出演自粛を申し入れ、それがマスコミに漏れて大騒動になった。
「渡部の所属事務所はタレントに優しい事務所として知られていますが、そのぶん、マスコミへの対応が緩いのかもしれません。そのため申し入れの時点で外に情報が流れてしまい、文春の早刷りが届く10日に活動自粛発表という形になってしまったようです。結果、ネット上などでは自粛の理由についての憶測が憶測を呼び、文春の記事の内容が判明するまで間、カウントダウンイベントのように盛り上がってしまいました」(芸能ライター)
揚げ句に報じられたのは、不貞相手は複数で、そのうちの1人とは多目的トイレで密会し、行為後に1万円を渡していたという何ともひどすぎる所業だった。
「文春発売後、相方の児嶋一哉が代役で出演したラジオ番組で、妻の佐々木希がインスタグラムで謝罪したものの、渡部本人は表に出てこない。そもそも文春の直撃を受けた時も『ちょっと車を停めてきていいですか』と駐車場に行ってそのまま戻ってこなかったといいますから、世間は渡部に対して逃げているイメージを抱いています」(前出・芸能ライター)
好感度がすっかり地に落ちてしまった渡部だが、注目されるのは今後の展開だ。
「今回の報道を受けて、まだ未発表ネタを持っているであろう『文春』も含め、様々な週刊誌に新たな情報が寄せられているそうです。続報が出てくる可能性が十分あり、渡部も謝罪のタイミングがつかめないでしょう。ヘタをすると東出昌大のように逆効果になりかねないですからね」(前出・芸能ライター)
復帰への道はかなり遠そうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

