「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→唐田えりかの復帰を阻む世間の目と追いやられる“ベッキー化”
女優の唐田えりかに再び非難の声が集まっている。
今年1月に俳優の東出昌大との3年間に渡る不貞が報じられた唐田は、それ以降、公の場に姿を現していない。14日発売の「女性自身」では、唐田の姉がそんな妹の状況についてコメントし「(実家には)ほとんど戻りません。ただ、LINEで連絡はできるので、本人は無事」と明かしていたが、どうやら騒動のほとぼりが冷めるのを静かに待っているようだ。
しかし関係者の間では、唐田の復帰はかなり絶望的だという見方が大方を占めている。
「新型コロナウイルスの影響で、昨年放送のドラマ『凪のお暇』(TBS系)が5月に再放送されましたが、唐田が出演するシーンが流れるやネット上で大ブーイングが起きました。最初の放送時には『かわいい!』と大絶賛だったことを考えると、今やその評価は180度変わってしまいましたね。多くの視聴者の間ではイメージの悪さが定着したままのようです」(エンタメ誌記者)
実際、「女性自身」の記事がヤフーニュースで配信された14日には、毎時間1000件ものコメントが付くほど注目を集めたが、そのほとんどが唐田への“批判”だった。
「ネット上にも『人の旦那を寝取って家庭をぶち壊しておいて、本当に反省しているのか?』『妊娠育児中の杏から夫を略奪…復帰できるとは思えない』など、改めて厳しい声が溢れました。16年に“ゲス不貞”で猛バッシングを受けたタレントのベッキーは、第一線に戻る気配もないまま結婚へと舵を切りました。今も続く世間のベッキーへの厳しい反応を見る限り、唐田にも同様の冷たい視線が向けられ続けるのは間違いないでしょう」
唐田が復帰するのは果たしていつになることだろうか…。(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

