空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→ベッキー玉砕!橋本環奈と天と地の差!絶対王者「あのちゃん」にはもうどんな攻撃も効果なし
あのちゃんの評判が依然としていい。今期ドラマ「民王R」(テレビ朝日系)では毒舌秘書・冴島優佳という重要な役を演じているが、意外(!?)にもその演技力が高く評価され、さらにあの独特の鼻づまり声ではなく「普通に喋れる」ことに驚きの声が上がっている。
そもそも彼女にとって、演技の仕事は今回が初めてではないし、「民王R」の演技にしても、主人公・武藤泰山(遠藤憲一)と入れ替わったことで(そういう設定)、普段とは違う低い声で話したり、おっさんのような仕草や歩き方をするところがことさらクローズアップされているようだが、もともと「できる子」なのだ。
個人的には、あのちゃんがギターとボーカルのパンクバンド「I's」(残念ながら、今年末での解散を発表した)のライブ映像を初めて見た時の方が「やっぱりタダモノじゃないぞ!」という衝撃が強かった。「永遠衝動」でのスクリームなんて、私が敬愛してやまない戸川純の「パンク蛹化の女」を想起させるブッ飛び具合とカッコ良さだった(「諦念プシガンガ」やら「玉姫様」をあのちゃんにカバーしてもらいたいものだ)。
そんなあのちゃんとベッキーが共演NGということを、どれだけの視聴者が知っているだろう。コトの発端は、過去にあのちゃんが「ベッキーさんのXをフォーローしたけど、ポストがつまらないからミュートした」という趣旨の発言をしたことが当人の耳に入り、ベッキーがあのちゃんとの「共演NG」を公言したことにある。実際は単なるネタなのだが、周囲が異様に騒ぎ立てる結果に。
そして先日の「くりぃむナンタラ」(テレビ朝日系)でのこと。有田哲平から「苦手な芸能人は誰ですか」と質問されて「ベッキー。最近のベッキー」と答えたあのちゃん。相変わらずセンスの良さを発揮してみせたのだった。
そんなこんながあって、11月4日深夜の「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)のオープニング。共演NGの話題になり、ゲストのベッキーが「この子はテレ東でもテレ朝でも、いろんなところで私の悪口を言ってた」と、プロレスを仕掛けてきたが、そんな挑発には乗らず、「嫌いな芸能人(の名前を)聞かれたら、ボクって言っていいですよ」と返すあのちゃん。もはや横綱相撲の様相だ。
これにベッキーは「言っていいの!?」と乗ってはみたものの「でもさ、そっちが『ベッキー』って言うとウケるんだけど、こっちが『あのちゃん』って言うと、マジ炎上するから。もう、世の中の構図ってこうなってるの」と、早々に敗北宣言をしたのだった。
あのちゃんはもはや絶対的存在であり、たとえそれがネタであったとしても、やりあったところで自分だけが損することに、ベッキーは気付いたのだろう。
あのちゃんの強みは、最初から「毒」を持っていることを隠さない点だ。昨今、多くのCM契約を持ち、NHK朝ドラのヒロインを射止め、私生活でもイケメン俳優の恋人がいて、順風満帆と思われた橋本環奈が、先日の文春砲による「パワハラ疑惑」で大きく評判を落としている。仮にあのちゃんが「使えねえ」とマネージャーに言ったとしても、「ああ、言いそう。そこもあのちゃんっぽい」などと言われ、なんの問題にもならないだろう。
昨年のNHK紅白歌合戦でYOASOBIが「アイドル」を披露した際に、橋本とあのちゃんが一緒にポーズを取った場面が「天使と悪魔の最終決戦」などと言われたが、今やその立場はすっかり逆転。天国と地獄ほどに差がついてしまったような…。この無双状態、当面続きそうだ。
(堀江南)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

