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記事全文を読む→山本美月のカラダが危ない!?映画「ファブル」続編で期待される「体当たり演技」
V6の岡田准一が主演し好評を博した映画「ザ・ファブル」の続編「ザ・ファブル 第二章」が製作されることが8月19日に発表された。第1作は19年6月に公開され、興行収入17.7億円のヒットを記録。公開当時から続編を待ち望む声が上がっていた。
「ザ・ファブルは同名の人気漫画を実写化。山本美月が演じた清水岬は原作だと元グラドルという設定で、艶シーンがあります。そのため山本の艶シーンが見られるのではないかと待ち望んでいたファンも多かったんですが、期待は叶いませんでした」(エンタメ誌ライター)
それだけに次回作こそ艶シーンをと考えるファンは少なくない。山本は前作に続き、清水岬を演じる。
「第二章の詳細は明らかにされていませんが、登場人物から推測すると原作のラストまで描かれるようです。ここで清水は悪人に拉致され、体を奪われそうになる場面があります。ぜひ山本の体当たり演技に期待したいですね」(前出・エンタメ誌ライター)
次回作では元欅坂46の平手友梨奈の出演が決定している。演じるのは佐羽ヒナコという人物だ。
「原作での佐羽ヒナコは両親を殺され、自分も大ケガを負い、歩くことができなくなった女性です。両親のカタキを取るため、『宇津帆』という裏社会の住人と行動をともにしています。同時に不本意ながら宇津帆の性的欲望の処理係もしている。平手がどこまで原作に近い演技をするのかも非常に注目されますね」(前出・エンタメ誌ライター)
「ザ・ファブル第二章」の公開は2021年前半を予定している。
アサ芸チョイス
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