芸能

“若手ホープ”浜辺美波「脱・清純派」の本艶技(3)タンクトップ越しの美バスト

 今や飛ぶ鳥を落とす勢いの若手演技派女優となった浜辺だが、デビューのきっかけは11年、第7回「東宝シンデレラオーディション」でのニュージェネレーション賞受賞だった。本格的なデビューは15年放送のスペシャルドラマ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」(フジテレビ系)。17年公開の映画『君の膵臓をたべたい』や18年放送のテレビドラマ『賭ケグルイ』(TBS系)が追い風となり、現在に至っている。芸能ジャーナリストが語る。

「浜辺の事務所は、先輩である長澤より若い女優が育っていないことが悩みの種でした。そんな時に透明感のある浜辺をオーディションで発掘して大切に育て、やっとここ数年で花開いたのです。『君の膵臓をたべたい』では、日本アカデミー賞・新人俳優賞、報知映画賞・新人賞、日刊スポーツ映画大賞・新人賞を獲得し、演技派女優の仲間入りも果たしたのです」

 まさにシンデレラガールを地で行く浜辺だが、この清楚系のルックスとは裏腹に、意外にも天然系のキャラクターだともっぱらなのだ。映画ライターが明かす。

「石川県出身の浜辺は、朝御飯に決まって食べるものを聞かれ、『モツ煮か魚のアラ煮』と渋い受け答えをしていました。7歳下の弟の影響で、仮面ライダーシリーズが好きだったり、小説や漫画に詳しかったり、書く文字がキレイだったり、フルートが吹けたりと、インタビュー中、掘れば掘るほど意外でおもしろい答えが返ってきます。幅広い才能がありそうなので、今後が期待できる若手女優です」

 女優としては、「ひと肌脱ぐこともいとわない」浜辺。これまで3冊出版している写真集、フォトエッセイ、カレンダーで、ノースリーブにショートパンツと控えめな露出ながら、

「8月29日に20歳になったばかりということで、最近ではファッション誌で濃いメイクの大人っぽい写真も出すようになってきました。実は、6月22日に本人がビューティー誌の『VoCE』(講談社)8月号のアザー写真をインスタグラムにアップして、ひそかに話題になったんです。真っ白なタンクトップ姿で横たわる浜辺の胸が、意外に大きかったんですね。C~Dカップくらいはあるのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)

 今年は、現在公開中の映画「思い、思われ、ふり、ふられ」や、10月スタートのドラマ「タリオ 復讐代行の2人」(NHK)で主演を務めることが決まっている。意外に大きなバストという「秘密兵器」を持つだけに、今後の脱ぎっぷりにも注目しておきたい逸材なのだ。

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