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記事全文を読む→華原朋美、猛批判への対応に「まともかも?」の声も上がった意外な高評価
歌手の華原朋美が9月21日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ネット上で巻き起こった非難に冷静な対応を見せことが話題となった。
華原は8月末で20年所属した事務所を退社。レコード会社との契約も終了し、今後の芸能活動が危ぶまれていたが、9月7日にSNSのアカウントを新たに開設。16日にはYouTubeをスタートをさせ、動画を投稿している。
そんな中、20日に投稿した動画では、「今日も1日、私は支払いに追われてました…。どんどんどんどん口座から自分のお金が減っていくのを見て、私、この先、大丈夫なのか、っていう風に本当に思ってます」と告白。もしこの先、生活が立ち行かなくなったら、「ウーバーイーツでもチャリでもなんでもこいで、レジ打ちでもしようかな、といろいろ“行き先”を迷っているところでもあります」と明かしていたが、ファンからは「今さら配達なんて出来るはずないだろ!」「レジ打ちを舐めてるのか!」など、非難の声が殺到していた。
「あまりにも批判の声が大きかったことに驚いたのか、華原は翌日の21日、『ヤフコメさんへ』というタイトルで動画を投稿。昨今の華原の困窮ぶりを伝える記事やヤフーのコメント欄をひとつずつ読み上げながら、思いを語りました。自身の言葉が足らなかった部分は素直に謝罪するなど、闇雲に反論することなく冷静な態度でしたね。ネット上ではメンタルの脆弱さを指摘されていましたが、この動画を見る限り、思った以上にまともで、しっかりしているなというのが見て取れましたよ」(芸能記者)
動画の最後には「ヤフコメのみなさん。イヤな思いをさせてすいませんでした。自分の思ったことを率直に言ってしまう性格なもんで、悪い意味で言ってるわけじゃないことは覚えておいてください。これからもヤフコメを参考にさせていただきながら、日々頑張っていきたいなと思っています」と語った華原。厳しい声が飛び交う中、1人息子のためにも頑張って活動していってもらいたいものだ。
(ケン高田)
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