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記事全文を読む→渡辺直美、緊急事態宣言が増幅させる“芸人忘年会”報道への大ブーイング
お笑いタレントの渡辺直美が昨年12月28日に芸人仲間と忘年会を開催していたことが発覚。ネット上で物議を醸している。
1月7日付の「NEWSポストセブン」によると渡辺は、自身が所有するマンションに千鳥・大悟、ピース・又吉直樹、平成ノブシコブシ・吉村崇、とろサーモン・久保田かずのぶらを呼び寄せ、女性1人のハーレム状態でパーティーを開催。パーティーは渡辺のアメリカからの帰国祝いと忘年会を兼ねていたという。
「このご時世に多人数でのパーティーを開催したことに後ろめたさがあったのか、渡辺を含む参加者はこの日のことを一切、SNSに投稿していません。渡辺はインスタグラムのフォロワー数が約940万人と日本一を誇っています。感染対策は十分にとっていたとも伝えられていますが、バレたら叩かれるのをかなり気にしていたんじゃないでしょうかね」(芸能記者)
ネット上では渡辺に憤慨する声が殺到。「あれだけインスタを活用していた人が忘年会の様子をアップしないって、よほど後ろめたかったんだろうな。そこまで気を回すなら最初からやらなければいいのに」「こういうところから感染が拡大するんだよね。忘年会や新年会はみんなやりたくても我慢してるのに、自分たちだけは大丈夫ってか」「世間に対する影響力が強い人ほど模範となる行動をとるべきなのに、ほんとガッカリ。自宅だからOKと安易に考えてそう」などなど大ブーイング状態だ。
インスタに投稿したら叩かれるのを分かって参加者に箝口令を敷いていたとしたら、かなりタチが悪いと言わざるを得ない。一都三県に再び緊急事態宣言が発出されるというタイミングでの発覚だけに、渡辺や参加者に対する興ざめの声はしばらく収まりそうにない。(ケン高田)
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