芸能
Posted on 2021年02月13日 09:57

千鳥・ノブ「セクシャル・ハラスメント大王」の仰天余罪ってなんなん?(2)有村架純に見立てたマネキンを…

2021年02月13日 09:57

 ノブの真骨頂が発揮されたのは、昨年10月20日に放送された「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます」でのこと。この日、ゲストに登場したのは、清純派の有村架純(27)。番組レギュラー陣が有村に似合うコーディネートを提案する番組企画で、どさくさに紛れて「大王」が本懐を見せつけたのだ。

「トップバッターのノブが、有村に見立てたマネキンの胸を触りながら『有村さんですよね、これが』と、ニヤケ顔でスタート。スケスケのトップスを手に取るや『これを着てくれって言ったら、着てくれるんですか』と質問するや、たたみかけるように『ブラなしで』とセクハラトークを連発していました。かねてからノブのファンと公言する有村をしても、苦笑いするのが精いっぱいのリアクションでしたよ」(民放局ディレクター)

 もはややりたい放題。かつてセクハラ大王の名をほしいままにしていたとんねるずの石橋貴明は、小泉今日子へのボディタッチなど直接的なセクハラで物議を醸していた。ノブの場合は、コンプライアンスと女優のブチギレぎりぎりの線で、エロネタを展開。その辱めのテクで次々と籠絡していくのだから、人気のほどがうかがえるというものだ。

 しかもセクハラ相手にバラエティー耐性があれば、かなり過激になることも。1月17日に一般男性との結婚を発表したばかりの夏菜(31)は、軽口が災いして被害に遭遇している。昨年9月18日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)のトーク企画「人志松本のツマミになる話」でのひと幕だ。

「芸能人とエッチしたい欲を我慢しているというノブに、夏菜が『モテると思います』とヨイショしたのが運の尽きでした。『好きとか言われても、なんもないもん。じゃあ、俺と個室のバーでキスしてくれるか』と懇願したんです。モテても何もできない既婚男性の気持ちを代弁して笑いを取っていましたが、完全にイエローカードの発言でした」(テレビウォッチャー)

 セクハラにうるさいテレビ界においてももはや、無双状態なのだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク