30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「大谷翔平ハラスメント」がものまね芸人「ミニタニ」に飛び火して批判の嵐に!
MLB東京シリーズのために来日したドジャースの大谷翔平はやはり、日本中に大フィーバーを起こした。ここでまたもや持ち上がったのが「大谷ハラスメント」だった。
これは「どのチャンネルをつけても大谷ばかり」という状況に、視聴者が若干の疲れを感じる現象を指す。そしてその波は、ものまね芸人「ミニタニ」にも押し寄せていた。
ミニタニは2006年に渡米し、アメリカンドリームを掴むため、コメディアン活動を開始。英語を学びながら舞台に立ち、映画のエキストラとして働く日々を送った。
そして2012年、ダルビッシュ有のモノマネ「ミニビッシュ」として活動開始。モノマネ芸を続けていたが、2021年からは大谷にシフト。乗っかり型の芸人として、その時々のスター選手に合わせる活動を展開してきた。
とはいえ、2022年からはエンゼルス、ドジャースの試合を全502試合も現地観するなど、その大谷愛は本物。だがここにきて、風当たりが強まり、「ミヤネ屋に出すな」「テレビに出てるからチャンネル替えた」といった声が聞かれるように。
「ミニタニってなんなの? 似てないし、どこに需要があるのか本当に謎」
「ダルビッシュで食ってたのに、全く似てない大谷を利用し始めたところに嫌悪感が半端ない」
「ミニタニっていつミニビッシュやめたの? 大谷のほうが儲かるから乗り換えたんだろうけど、似てなさすぎてキツイ」
…などなど、厳しい批判が渦巻いているのだ。
とはいえ、大谷の経済効果は莫大で、「ひるおび」(TBS系)ではドジャースの来日による経済効果を約40億円と試算。さらにホームラン1本で広告効果が1億円から2億円アップするとされる。
大谷フィーバーの波に乗るミニタニ。ハラスメント込みで展開していくしかない。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

