サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→「大谷翔平ハラスメント」がものまね芸人「ミニタニ」に飛び火して批判の嵐に!
MLB東京シリーズのために来日したドジャースの大谷翔平はやはり、日本中に大フィーバーを起こした。ここでまたもや持ち上がったのが「大谷ハラスメント」だった。
これは「どのチャンネルをつけても大谷ばかり」という状況に、視聴者が若干の疲れを感じる現象を指す。そしてその波は、ものまね芸人「ミニタニ」にも押し寄せていた。
ミニタニは2006年に渡米し、アメリカンドリームを掴むため、コメディアン活動を開始。英語を学びながら舞台に立ち、映画のエキストラとして働く日々を送った。
そして2012年、ダルビッシュ有のモノマネ「ミニビッシュ」として活動開始。モノマネ芸を続けていたが、2021年からは大谷にシフト。乗っかり型の芸人として、その時々のスター選手に合わせる活動を展開してきた。
とはいえ、2022年からはエンゼルス、ドジャースの試合を全502試合も現地観するなど、その大谷愛は本物。だがここにきて、風当たりが強まり、「ミヤネ屋に出すな」「テレビに出てるからチャンネル替えた」といった声が聞かれるように。
「ミニタニってなんなの? 似てないし、どこに需要があるのか本当に謎」
「ダルビッシュで食ってたのに、全く似てない大谷を利用し始めたところに嫌悪感が半端ない」
「ミニタニっていつミニビッシュやめたの? 大谷のほうが儲かるから乗り換えたんだろうけど、似てなさすぎてキツイ」
…などなど、厳しい批判が渦巻いているのだ。
とはいえ、大谷の経済効果は莫大で、「ひるおび」(TBS系)ではドジャースの来日による経済効果を約40億円と試算。さらにホームラン1本で広告効果が1億円から2億円アップするとされる。
大谷フィーバーの波に乗るミニタニ。ハラスメント込みで展開していくしかない。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

