「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→千鳥・ノブ「セクシャル・ハラスメント大王」の仰天余罪ってなんなん?(3)意外に女性からのウケがいい
それにしても、なぜノブのこれの所業は野放しにされるのか。
「実はテレビ局の中には千鳥シンパが少なくないんです。元々、彼らは大阪でブレイクして、12年に満を持して上京。すぐにブレイクするかと思いきや、コテコテの関西ノリのオラオラ芸風が、あまりウケなかった。そこであっさり路線を変更して、関東の大物芸人にこびる太鼓持ちキャラに変身。同時に、番組スタッフにも腰を低くして接したことでブレイクした、苦労人なんです。当時、ADを務めていたスタッフが、今では立派なディレクターになっているケースも少なくない。そして彼らが番組に起用すると、アッという間に人気者に。セクハラキャラも結局、カメラが回らないところでノブが女優本人に詫びを入れるので、全てオンエアされてしまうそうです(笑)」(芸能関係者)
さらに、豪放磊落な大悟とは対照的なキャラクターも、意外に女性ウケしていると評判なのだ。
「最近ではあえて女性ウケを狙って、ファッションや美容に力を入れ始めました。特に美容には数百万円の投資をしていて、ワキ毛以外の全身脱毛や、シミ取りのために足しげくクリニックに通っているそうです」(芸能関係者)
まさに「セクハラ大王」は芸能界屈指の「気配り大王」でもあったというが、
「実際、有村や中条あやみなど、ノブ好きを公言する女優は少なくない。人畜無害なキャラクターなので、ファンからの怒りを買うこともなく、当分はおとがめを受けることはなさそうです」(芸能関係者)
まさに、女優陣を総ナメ状態のノブ。より大胆なセクハラぶりを発揮してもらいたいものだが‥‥。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

