もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「青天を衝け」で圧倒的な存在感!原日出子が脱いでいた“伝説のカレンダー”
NHK大河ドラマ「青天を衝け」で草なぎ剛演じる徳川慶喜の母・富美宮を演じているのが原日出子。1981年放送のNHK朝ドラ「本日も晴天なり」のヒロインでもあり、清純派のイメージが強いが、完脱ぎカレンダーを出していたのをご存じだろうか?
原がマッパになったのは1983年版のカレンダー。グラビア誌編集者が言う。
「1970年代後半から1980年代中頃まで、酒造メーカーが人気女優を起用し、こぞってノベルティカレンダーを発行していました。景気がいい時代で広告費が潤沢で、ギャラも破格。撮影は当時の一流カメラマンが担当し、芸術的価値も高く、オークションでは今も高値で取引されています。原のカレンダーも見方によってはアーティスティックな作品で、複数のページで釣鐘型のバストを披露しており、透けた素材の上着からバストの頂が完全に透けているものも。黒い透けるレースを着用したショットでは、尖ったポッチが見え隠れしています。その他にも、上半身マッパに真っ赤な羽のマフラーのみという姿にもそそられますね」
売り出したばかり人気女優が惜しげもなく完脱ぎするのは、当時の映画界の常識に理由があったようだ。
「今でこそ朝ドラヒロインは人気女優の道が約束されたポジションですが、80年代初期は朝ドラ女優が通常のドラマ・映画に出演するには高い壁がありました。映画には男女の激しい艶シーンがあるのが当たり前で、役を射止めるにはマッパも辞さない覚悟が必要だったのです。名取裕子もカレンダーをきっかけに大女優へ飛躍。原もそれ以降、とぎれなくドラマ、映画に出演しています。完脱ぎカレンダーは人気女優の地位を築くためのスプリングボードだったのです」(前出・グラビア誌編集者)
そのような経緯を経て大物女優としての今に至る原。大河「青天を衝け」での圧倒的な存在感にも納得がいくというものだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

