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記事全文を読む→弘中綾香を悩ませるバチバチ包囲網(3)田中みな実から距離を置かれ始めた?
新井以上の脅威となりそうなのが、元中京テレビの市野瀬瞳(36)だ。
「今年から東京進出を本格化させている市野瀬は、明らかに弘中アナとポジションがかぶっているんです。現在売り出し中のキャラが世間に定着すれば、弘中アナが独立しても出る幕ナシとなりかねません」
こう危惧するテレビ関係者は、市野瀬のポテンシャルを高く評価する。
「弘中アナよりも毒舌で、空気を読まずにしゃべるタイプ。さらには弘中アナが慕うオードリー・若林正恭(42)とも中京テレビ時代に共演していて、その相性の良さは弘中アナ以上と認識されています」
人気芸人をめぐる対立構造が浮上する一方で、弘中アナが姉のように慕う田中みな実(34)からは徐々に距離を置かれ始めているという。
「弘中アナは『あざとくて何が悪いの?』で共演したことでプライベートでも親しくなり、田中のことを『全人類を幸せにする女神』と持ち上げるほどベタ惚れしていたのですが、最近の田中は弘中アナと会食することもなくなり、現場でもかなりよそよそしい雰囲気に‥‥」(番組関係者)
以前は私物の洋服をプレゼントするほど親しげだった田中だが、疎遠になった背景には「脱バラエティー」の意向が。ここにきて路線の違いが浮き彫りになってきたのである。
「最近の田中は完全に女優一本狙い。意志の固さはTBSの新情報番組『ラヴィット!』MCのオファーを断ったと言われるほど。弘中アナとベタベタするのは女優業にマイナス、と捉え始めたのではないでしょうか」(番組関係者)
そんな田中は「本業」においても、弘中アナの偉業達成を阻む壁となりそうで、
「昨年まで弘中アナが2連覇している『好きな女性アナランキング』ですが、3連覇は厳しい状況。代わって首位奪取が確実視されているのが、2年連続で2位につけている田中です。今年に入り『OCN』『ABCマート』など、出演CMがバンバン放送されているだけに、露出度や存在感で弘中アナを圧倒しそうです」(広告代理店関係者)
V3に暗雲垂れこめる中、「8人の刺客」の包囲網をどうかいくぐるのか。
アサ芸チョイス
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