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記事全文を読む→ロザン、“勝っている”プロ野球監督を例に「理想の上司像」動画解説の説得力
毎年恒例の明治安田生命による「新入社員が選ぶ理想の上司2021」のアンケート結果が2月2日に発表され、男性はウッチャンナンチャンの内村光良が、女性は日本テレビの水卜麻美アナが5年連続で1位となった。内村は、明るいキャラに加え、「NHK紅白歌合戦」で4年連続で総合司会の大役を果たすなど前に出る役割にもかかわらず、人を立てるどこか控えめなイメージ。水卜アナにも同じ印象を受けるのは、今の時代が必要とするリーダー像なのだろうか…?
お笑いコンビ・ロザン(宇治原史規、菅広文)が、みずからのYouTubeチャンネル〈ロザンの楽屋〉で、日本プロ野球で監督によって強弱がつくのはなぜか?…現在、勝っている監督こそ、理想の上司像なのではないかと持論を展開している。同チャンネルの6月11日投稿回〈【プロ野球】監督で強さが変わる理由〉でのことだが、この11日時点でセ・リーグで首位を走る阪神タイガースの矢野燿大監督と、パ・リーグ首位の東北楽天ゴールデンイーグルス・石井一久監督を例に、菅は2者に共通するのは「若さ」「明るさorおもしろさ」「前に出ない」の3点を挙げ、かつてID野球全盛時に「野村(克也)野球」、オレ流と称された「落合(博満)野球」といった自身の名前のついた「○○野球」とは呼ばれないことを指摘した。このことが、若者を引っ張れているユエンではないかとの意見に、「おもしろいですね」と宇治原も大きくうなずく姿を見せていた。
名将の価値観は時とともに変わっていくものかもしれないが、故・野村監督や落合監督といった名将なら、もし今、監督の要請があれば、今の時代に合った監督を務めていたのではないかと、ロザンの2人がフォローしていることも付け加えておきたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
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