太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→橋本環奈の“ティッシュ抜き”ギネス記録に続出した思わぬ指摘とは
6月13日、女優の橋本環奈がツイッターを更新。「ギネス!!!! 自分が一番びっくりしてます。。
今度からはギネス記録保持者です。って自己紹介で言います」などと投稿したが、ネット上では冷めた指摘と声が殺到している。
橋本は前日に放送されたバラエティ番組「1憶3000万人のSHOWチャンネル」(日本テレビ系)に出演し、「1分間高速ティシュ抜き」に挑戦。昨年カナダで出されたという“140枚”のギネス記録を上回るティシュを抜き、世界記録保持者となった。
「使えるのは片手だけ。2枚引き出してしまった場合は1枚とカウントするなど、なかなかのハードルの高さでしたが、橋本は2度目のチャレンジで157枚を記録。VTR判定した公式記録員からその場で認定書をわたされていました。ツイッターで橋本はその認定書を手にご機嫌な表情を見せるショットをアップしています」(テレビウオッチャー)
しかし、そんな本人の喜びとは裏腹にネット上では《そもそもこの記録、環境には優しくないよね。ただのティッシュの無駄遣い》《橋本もよくこんな仕事受けたな。いかにも批判が出そうな企画》《誰もやらないようなことを記録員呼んでやればギネス。キリがないよね》といった批判的な声が多く上がっているのだ。
「有吉弘行は13日に生放送された自身のラジオ番組でこの件に触れ、橋本の記録を抜く意欲を語っていましたが、一方で『ギネスの記録員呼ぶのってお金かかるのよ。いくらいるのか分からないけど』と、かなりのお金がかかることを示唆しています。認定員を呼ぶ場合はおよそ100万円かかると言われ、新たな企画内容での挑戦はさらに追加料金が発生するという。つまりそれだけカネを払ってでもギネス記録が欲しい、数少ない人の間での道楽とも言える。橋本が記録を作ったことで、今回、改めてその価値が注目された格好ですね」(芸能ライター)
ともあれ、橋本の記録はすぐに塗り替えられそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

