もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→橋本環奈の“ティッシュ抜き”ギネス記録に続出した思わぬ指摘とは
6月13日、女優の橋本環奈がツイッターを更新。「ギネス!!!! 自分が一番びっくりしてます。。
今度からはギネス記録保持者です。って自己紹介で言います」などと投稿したが、ネット上では冷めた指摘と声が殺到している。
橋本は前日に放送されたバラエティ番組「1憶3000万人のSHOWチャンネル」(日本テレビ系)に出演し、「1分間高速ティシュ抜き」に挑戦。昨年カナダで出されたという“140枚”のギネス記録を上回るティシュを抜き、世界記録保持者となった。
「使えるのは片手だけ。2枚引き出してしまった場合は1枚とカウントするなど、なかなかのハードルの高さでしたが、橋本は2度目のチャレンジで157枚を記録。VTR判定した公式記録員からその場で認定書をわたされていました。ツイッターで橋本はその認定書を手にご機嫌な表情を見せるショットをアップしています」(テレビウオッチャー)
しかし、そんな本人の喜びとは裏腹にネット上では《そもそもこの記録、環境には優しくないよね。ただのティッシュの無駄遣い》《橋本もよくこんな仕事受けたな。いかにも批判が出そうな企画》《誰もやらないようなことを記録員呼んでやればギネス。キリがないよね》といった批判的な声が多く上がっているのだ。
「有吉弘行は13日に生放送された自身のラジオ番組でこの件に触れ、橋本の記録を抜く意欲を語っていましたが、一方で『ギネスの記録員呼ぶのってお金かかるのよ。いくらいるのか分からないけど』と、かなりのお金がかかることを示唆しています。認定員を呼ぶ場合はおよそ100万円かかると言われ、新たな企画内容での挑戦はさらに追加料金が発生するという。つまりそれだけカネを払ってでもギネス記録が欲しい、数少ない人の間での道楽とも言える。橋本が記録を作ったことで、今回、改めてその価値が注目された格好ですね」(芸能ライター)
ともあれ、橋本の記録はすぐに塗り替えられそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

