芸能
Posted on 2021年06月18日 17:59

川本真琴「また追い込まれてる?」指摘を呼んだ“懐かしい”評価への過敏反応

2021年06月18日 17:59

 シンガーソングライターの川本真琴が6月14日、ツイッターを更新。発信された“怒りの声”が物議を醸している。

 川本はこの日、突如として「勝手に懐かしがるのやめてほしい! 私は2021年を普通に音楽活動してるし。その人達が知らんだけでず~っとやっとるがな。懐かしい人とか言われるのほんと失礼!嫌い!」と激怒の胸の内を明かした。これにはファンから《そんなの気にしないで!》《ホント失礼だと思う。もっと言ってやれ》《懐かしいとか言う人は勝手に離れていった人。そんな評価をする権利はない》など、同調する声が多く上がったのだが…。

「一方では、《なんでそんなにネガティブ? 楽曲が人の心に残っているってことだから誇るべきでは》《誰?って言われるより全然マシだろ》《いやいや人が懐かしがるの勝手だろ》《今も活動していて「懐かしの」的な番組で出てくれるアーティストに対して失礼》と、批判的な声が噴出しました。そのためか川本は16日、改めてツイッターで『懐かしいって思うのは自由だしそれは否定してない。昔の曲を好きと言われるのも嫌じゃないです』とし、『「昔の人」「懐かしい人」という書かれ方が嫌なだけ。だって自分が他人にそう言われてたり書かれたら嫌じゃない?笑 そういわれないためにも、とにかく本気でやる!そして100%楽しむ』と、最初からは少々トーンダウンした内容の投稿をしていましたね」(ネットウオッチャー)

 川本はこのコロナ期間中も無観客生配信ライブを行い、先ごろその編集映像がYouTubeで配信開始されるなど、アーティスト活動を精力的に続けていることは事実。

「ただ、世間的に目立った活躍を見せていたのは2000年初頭までで、以降はヒット曲がないのも事実。最近で注目を集めた話題と言えば、16年、先日結婚した狩野英孝を巡って『私の彼氏をとらないでください』などとツイートし、様々な憶測を呼ぶ騒動を巻き起こしたこと程度です。“懐かしい”と思われることへのイラ立ちは理解できる面もありますが、今回は過敏な発言をしたことで、むしろ“また追い込まれてる?”との印象も与えてしまったようですね」(芸能ライター)

 評価が気に食わないのであれば、それをバネにして世間を見返すしかない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク