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記事全文を読む→吉岡里帆 “初恋相手”との接点は「ごっつええ感じ」だった!?
6月12日にTBS系で放送された「キングオブコントの会」。同番組ではダウンタウン・松本人志が20年ぶりに地上波のテレビで新作コントを披露。松本が出演したコントをはじめ、歴代の「キングオブコント」王者らによる傑作コントは放送後も話題となっている。そんな中、芸能界からも「アツい感想」がもたらされた。
女優の吉岡里帆は6月15日、自身のインスタグラムで〈先日テレビでテンション上がる番組が!“キングオブコントの会”!!!本当見れて良かった!〉と投稿。〈ごっつファンとしては2021年に松本さんのコントをテレビで見られた事に感激しました〉と1997年に終了した「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)のファンだったことも明かしたのだ。
吉岡の告白について「ごっつ終了時、彼女が4歳だったことからネット上では訝しがる声も出ていますが、彼女は芸能界でも屈指のごっつファンですよ」と語るのはテレビ関係者。続けてもらおう。
「彼女はかつて『ごっつ』のコントで松本が料理講師に扮した『キャシィ塚本』について映画の舞台挨拶で話題にしていたほど。さらには“初恋相手”も吉岡の『早熟なお笑い好き』を裏付けています」
どういうことなのか。
「幼なじみだった芸人・ネイビーズアフロのはじりが『小学生時代に吉岡から告白された』と明かしているんです。彼もごっつに影響を受け、幼少期からお笑いの道に進むことを意識していたそう。吉岡が話の合うはじりを好きになったのも納得です」(前出・テレビ関係者)
筋金入りのお笑い愛であった。
(山倉卓)
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