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記事全文を読む→松井珠理奈、大食い企画での“態度”に視聴者の辛辣批判が殺到したワケ
元SKE48の松井珠理奈が6月15日放送のバラエティ番組「デカ盛りハンター」(テレビ東京系)に出演。初の大食い企画に出演するも企画への貢献度があまりにもなさすぎたとして批判されているという。
松井は「大相撲現役力士VS女性ハンター 大食いドリームマッチ」と題したチーム戦での大食い企画に参加。大食いタレント・もえのあずきが率いる大食い美女ハンターチームにゲストチャレンジャーとして加わり、トップバッターを担当。勝負はファミレスチェーン「華屋与兵衛」で行われ、1人30分のリレー方式で食べていき、食べた総重量の多かったチームが勝利するというもの。松井と相対した力士チームの1番手である大奄美関はネギトロ丼に豪華まぐろ三色重、うな重と炭水化物ばかりを注文。一方の松井は1品目にサラダ、2品目にみそ汁、3品目にうどんと長期戦を見据え、お腹に負担がかからないメニューを中心に食べ進めていた。
ところが、その後もミニチョコパフェ、枝豆、さつま揚げ、イカゲソ揚げと総重量対決には不向きとも思えるものばかりをチョイス。最終的には松井は計8品約1450グラムを平らげるも、大奄美関は17品約3700グラムを食べたことで、仕方がないところだが、約2.2キログラムの大差をつけられてしまう。それでも松井は、チャレンジ終了後には「うなぎ(うな重)食べたくなってきたな」「まだ食べれる、欲しい欲しい、ここに!」と、まだお腹が満腹になっていないことをアピール。結果こそ残せなかったものの、その大食いぶりは未知数という形で松井の初大食い企画は幕を閉じた。
しかし、視聴者からは「企画趣旨分かってるのかな、見ててイライラした」「まだ食べれるなら時間配分して自分の持ち時間で食べろよ」「とりあえずタメ口やめようぜ」「間違いなくもう大食い系の番組には呼ばれないだろうな」と、松井の食べっぷりと出演態度に批判的な声が目立っている。
「モニターから戦況を見つめるお笑いコンビ・三四郎から話しかけられるシーンもありましたが、食べるのに夢中だったのか、何度かタメ口で返答していたことも視聴者が不快に思ったようです。松井といえば、19日にHKT48を卒業する宮脇咲良に対して、ライブ中に『もっとちゃんと踊って』『じゃないとAKBが終わるから』と説教をしたことでも知られ、AKBグループの未来に危機感を持っていたイメージが強いです。しかし、現在はピンのタレントとして今後やっていけるかという点についてもう少し危機感を持ったほうがいいように思えてしまいます」(エンタメ誌ライター)
大食い初参戦という点も考えれば、今回の視聴者の反応は辛辣なようにも思えるが、現在、芸能界には元アイドルのタレントが乱立しすぎて、現役時代は凄まじい人気を誇っていたAKBの偉大なOGたちですら、なかなかメディア出演ができずに苦戦を強いられているのが現状だ。松井も1stチャンスがラストチャンスになるかもしれないというぐらいの覚悟を持って、次の機会からは番組で爪痕を残してほしいところだ。
(権田力也)
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