芸能
Posted on 2021年07月11日 17:57

小島瑠璃子「キングダム破局」で中国進出崩壊もユーチューバー転身で「女版ヒロミ」を目指す

2021年07月11日 17:57

 去る6月28日、大ヒット漫画「キングダム」の作者・原泰久氏(46)との破局がスポーツ紙で報じられた小島瑠璃子(27)。

 交際の馴れ初めとなったのは19年1月放送の「世界ふしぎ発見!」(TBS系)での共演で、もともと原氏の熱烈なファンだった彼女が猛アタック。昨年7月に原氏が拠点を置く福岡での「手つなぎデート」を「NEWSポストセブン」にキャッチされ、小島は出演番組で「19歳差交際」を認めるに至った。

 こうした中で浮上していたのが「略奪疑惑」だ。愛妻家で子煩悩な父として知られた原氏だったが、妻とは同年3月に離婚。そのため、「小島が原氏を強引に奪ったのではないか」との憶測が飛び交ったのである。遠距離恋愛によるスレ違いが破局につながったようだが、果たして小島の心中は。

「引きずることもなく、せいせいしているようです」

 こう語るのは、テレビ関係者だ。

「小島は交際発覚以降、世間から『略奪愛』と言われるのが苦痛で仕方なかった。親しいスタイリストに『第三者から想像でゴチャゴチャ言われるのがいちばんムカつく』と漏らしていたほどです」

 そんな彼女には、破局による人生設計の見直しが迫られている。

「小島は原氏との交際スタート直後とみられる昨年5月、テレビ東京の『あちこちオードリー』で中国進出という壮大な夢を語っていたのです。彼女いわく『人生の勝負』。14億人市場でタレントとしてブレイクする人生設計を熱く語っていました。古代中国の戦国時代を描いた『キングダム』の作者である原氏との熱愛で浮かれていたのは容易に想像がつきます」(前出・テレビ関係者)

 それからわずか1年後、コロナ禍もあって中国進出プランはあえなく崩壊。

「今年6月、再度出演した同番組で彼女は『あのプランが目の前で燃えた』と断念したことを告白。破局報道の直前でしたが、放送を見て『これは別れたな』と直感しましたね」(前出・テレビ関係者)

 今後、小島はどこへ向かうのか。

「彼女が新たな理想として掲げるのが、オトコに頼らない人生。商才に絶対の自信を持っていて、周囲には『テレビから呼ばれなくなっても食べていける』と豪語しています」(前出・テレビ関係者)

 中国進出を諦めた彼女が見据えるのはYouTubeだといい、

「自分と同じくクルマが趣味のヒロミ(56)の名前を出し、『ヒロミさんみたいに趣味を紹介するユーチューバーに転身したい』と漏らしている。中国の『ちの字』も出さなくなりました」(前出・テレビ関係者)

 経験豊富な小島にとって「女版ヒロミ」は現実的な路線かもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年08月10日 06:30

    「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク