連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→鬼越トマホーク・金ちゃんが明かした「真の顔デカ芸能人」/坂下Dの「地獄耳芸能」
テレビって不思議なもので、細い人が大きく映る。このため、芸能人を生で見たりすると、その細さに驚かされる。
逆に太い人はなぜか小さく見える。女優は少女みたいに痩せているし、ぽっちゃり系タレントはテレビで見る1.5倍はデカい。
彦摩呂さんの大きさには度肝を抜かれたものだ。マツコ・デラックスとほぼ同等の大きさ。
ある日、鬼越トマホークの金ちゃんとすれ違ったことがある。テレビでの印象とは違い、その顔のデカさにまたしても度肝を抜かれた。髪が立っていたことも手伝ってだろうか?肩幅が比較的細めだからなのだろうか?ドラえもんのシルエットを連想してしまった。本人も「言ったら芸人界一、顔がデカい」と自認しており、このコロナ禍で、デカい顔を覆いきるため、ビッグサイズのマスクを自作しているほどだ。
そんな金ちゃんだが、彼によれば、実は同期の芸人に、彼の大顔面を凌ぐ猛者がいるという。横澤夏子だ。
「芸能界でFUJIWARAの藤本さんが、顔がデカいキャラで、『顔がデカいからやっ』ってネタをやってるでしょ。でも、夏子のほうがデカい。オレもむちゃくちゃデカいけど、夏子と会った時にびっくりしたもん」
と、金ちゃんは振り返っている。とあるイベントで、横澤本人も「私、頭が大きいみたいで、ウィッグが入らなくて。62センチで松井秀喜選手と同じでした」と告白していたが、「松井64センチ、横澤65センチ」と、金ちゃんはその印象を指摘する。
少しサバを読んだ!?
坂下ブーラン(さかした・ぶーらん)=筆名=:1969年生まれのTVディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティ番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYoutTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざし奮闘中。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

