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記事全文を読む→ロザン、「張本氏の謝罪方法」言及動画で蘇るナイナイ矢部「公開説教」の意義
東京五輪ボクシング女子フェザー級で金メダルに輝いた入江聖奈について、8月8日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)でコメンテーターの元プロ野球選手・張本勲氏が「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技好きな人がいるんだ」などと発言。これがボクシングや女性への蔑視であると受け取られ批判の声が高まると、翌週15日の放送回で、アシスタントのフリーアナ・唐橋ユミが謝罪文を読み上げ、張本氏が「今回は言い方を間違えて反省しています。以後、気をつけます」と謝罪の弁を続けた。ところが、本人に心から謝意の気持ちはあるのか?…など、“謝罪のありかた”についても物議を醸している。
そんな中、お笑いコンビ・ロザン(宇治原史規、菅広文)が、みずからのYouTubeチャンネル〈ロザンの楽屋〉で、8月18日に〈【張本氏問題発言】謝罪の仕方〉とタイトルして投稿。ブレーキをかけた言い方ではなく”蔑視していたが反省する”と、みずからの非を認める謝罪の仕方が効果的だと強調する宇治原。何が蔑視かを理解していないから問題発言をするのだと持論を展開する菅に、現代の謝罪のあり方を考えさせられる見ごたえのある回となった。
ところで、興味深かったのは、この動画への視聴者からの〈ナイティナインの矢部さんが説教したのは効果的だったんだろうなと思います〉とのコメント。これは昨年4月23日、ナインティナインの岡村隆史が、ラジオ番組「ナインティナインの岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、女性差別とも取れる発言をし、翌週30日放送回に相方の矢部浩之が出演、岡村を公開説教したことを指すのだろう。これにより、確かに、あの時の矢部の説教で、岡村のみそぎが済んだ感じになった面がある。
今回の張本氏の件に限らず、昨年のアンジャッシュ・渡部健の謝罪会見で、相方・児嶋一哉の公開説教が実現すれば有効だったかもしれない。ロザンの動画がきっかけで、そんなこともまで考えさせられた。
(ユーチューブライター・所ひで)
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