例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「ごちそうさん」のヒロイン・杏が歩むドラマ以上に波乱万丈な人生
連続テレビ小説「ごちそうさん」の主役の西門め以子役を演じている杏(27)。放送開始から視聴率21%を叩きだし、それと同時に「宝酒造」や「三菱電機 霧ヶ峰」をはじめ複数のCMに出演するなど、このところ目を見張るほどの活躍ぶり。仕事では順風満帆の彼女だが、プライベートではそうもいかないようだ。
「父親の渡辺謙が元妻と離婚直後に南果歩と結婚したのは2005年の12月。離婚してすぐの再婚に、杏は納得せず反発していたそうです。そのため、彼女は母親側についていった。杏が芸名に『渡辺』の名前を使わないのも、そのことが原因だと言われています。今では渡辺と杏が共演NGなのは、業界人なら誰もが知っている公然の秘密です」(プロダクション関係者)
それだけではなく渡辺の元妻・杏の実母は新興宗教にハマり、大金を注ぎ込み2億円の借金を作った。実際、渡辺との離婚の原因もこの借金にあるのだ。
「実母は金融関係だけでなく、杏の高校の父兄50人からも借金していたのです。そのため杏は高校を中退せざるを得なかった。それでも杏はそんな母親と一緒に暮らし、生活の面倒を見ているんです」(前出・プロダクション関係者)
それにしても、なぜここまで苦労をかけられた実母に尽くすのか?
「父の渡辺は元妻と離婚前には荻野目慶子、岩村麻由美、池上季実子など数多くの女優達と浮名を流しました。そんな父を見て育ったからからこそ、父親への嫌悪感の方が強く、その思いが母への愛情に転嫁されているのかもしれませんね。現在は渡辺だけでなく南との共演もNGだと言われています」(芸能記者)
ドラマ以上に壮絶な杏の人生。「ごちそうさん」では小姑のいじめに耐えながらもけなげに生きるヒロインを演じているが、まさに「事実は小説よりも奇なり」を地でいっている!?
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