芸能
Posted on 2021年10月12日 10:45

次作はアニメ?沢口靖子「科捜研の女」“打ち切り”報道に視聴者が悲鳴!

2021年10月12日 10:45

 10月14日より、沢口靖子が主演を務めるドラマ「科捜研の女21」(テレビ朝日系)がスタートする。そんな中、10月7日発売の「週刊文春」の報道が、ドラマファンに衝撃を与えている。

「毎シーズン高視聴率を獲得し、今年9月には初の劇場版も公開されるなど、絶好調のように思える『科捜研の女』ですが、文春によると今シーズンで打ち切りになってしまう可能性があるのだとか。どうやら同ドラマが放送されている木曜20時枠は、高齢者の視聴者が多いことから、CMの広告的価値が低いそう。そのため、視聴者層の若返りを図るべく、来年秋でドラマ枠を終了する予定とのこと。また、京都撮影所を使っていることで、移動費や滞在費も毎回バカにならないそうです」(テレビ誌記者)

 そんな今回の報道に対し、視聴者からは、「打ち切りになったら悲しいとかのレベルじゃない!」「映画化は最後のご褒美だった?」「終わるとか、ほんと無理」などと悲鳴があがる一方、驚きの新シリーズ展開を予想する声も飛び交っているという。

「『科捜研の女』といえば先日、“三角関係&胸キュン”要素を取り入れた『ママレード・ボーイ』作者・吉住渉氏による少女漫画版が公開され、大きな話題となりました。また、劇場版や新シリーズには、人気声優の福山潤や沢城みゆきが演者として出演しています。それだけに打ち切り報道後のネットでは、『まさか次のシーズン22からは、アニメになるのでは?』『人気声優の起用はアニメ化の布石だった?』などと予想する声もあがっています」(前出・テレビ誌記者)

 99年にスタートし、今年で22年目を迎えた長寿ドラマの「科捜研の女」。はたして、今回で沢口演じるマリコの活躍は見納めとなってしまうのだろうか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク