芸能
Posted on 2022年01月20日 09:58

「体液がよく出ますように」トップ艶系女優ら4人が飛躍願った「異色の神社」

2022年01月20日 09:58

 去る1月6日、都内にある有名艶系コンテンツ企業が社内に「神社」を建立したことを発表する会が行われた。新人女優やトップ女優4人が出席。いずれもそれぞれに艶っぽく美しい彼女たちは、順番にお賽銭を投げ入れ、二礼・二拍手・一礼をして今年の飛躍を願ったのである。

 この神社を作った艶系コンテンツ企業とは、SOD。SODstar専属の人気女優の紗倉まな、本庄鈴のほか、女優兼広報部員の市川まさみ、1月デビューの新人・鈴原みらんが登場した。

 神社には、さらに絵馬も飾れるといい、それぞれの願いを書き、発表した。

 新人の鈴原の願いは〈すてきな作品をたくさん世に出せますように〉。1月13日にデビュー作が発売された。「これから息の長い女優になっていきたい」と決意した。

 本庄はシンプルに〈楽しく生きるぞっ!〉。女優としてもプライベートも充実した1年にしたいと願う。

 しばらく作品には出演していない市川はヒップのタレ具合が気になるとのことで“ヒップが上がりますように”と、実績も右肩上がりになるような意味も含めて、意気込んだ。

 今年2月にデビュー10周年を迎える紗倉まなは、どうか。何でもアラサーに突入で分泌液が乾きやすく、体が乾燥し、仕事に支障が出るとか。そこで、「体液がよく出ますように」と切実に願っていた。

 その後、さらにスペシャルゲストとして“獅子舞”が登場。頭を噛んでもらうと厄が落ちるという言い伝えにあやかり、女優4人が頭を噛んでもらいながらの記念撮影もあった。

 この神社、「商売繁盛」のご利益があるとか。若手社員たちが設計図から起こし、木材を切り、組み立てるなどかなり力の入った神社だ。制作には期間が約1カ月半、のべ20~30人が携わり、数十万円ほどの費用を要した。一般公開はされていない。

 今までは毎年、様々な神社での参拝を社員でしていたが今年は作ってしまおうと「モノづくりの会社」らしい企画であった。これからのますますの激艶な作品作りに期待したいところだ。

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