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記事全文を読む→内田有紀「第2次黄金期」の秘訣は「46歳・奇跡のツルツル肢体」(3)内助の功で女優道を邁進!
30年にわたってキープされている美貌が「第2次黄金期」の秘訣となっているのか。要素は他にもあった。芸能ライターが続ける。
「私生活の充実ぶりも内面から支えているはずです。09年から交際している柏原崇(45)とは入籍こそしていませんが、実質的な夫婦関係。柏原は活動の拠点を中国に移したのですが、コロナ渦で中国との行き来が難しい。内田の撮影現場などへの送迎、身の回りの世話など、その甲斐甲斐しさはマネージャーというよりも専業主夫といった感じです。どこに行くにも2人一緒で、パパラッチも取材対象として追わなくなるほど、オープンな関係になっている」
内田が女優道に邁進できるのも、この内助の功があったればこそ、のようだ。
しかし、かつて望んだ私生活は正反対だった。実際、02年から3年間の吉岡秀隆(51)との婚姻生活では、一時的に芸能界を引退。というより、自身が専業主婦になりたがっていたのだ。
「幼少期に両親が離婚したことから、内田は幸せな家庭に憧れがあった。自身も『この年齢になるまで芸能界にいるとは想像もしていなかった』と話している通り、家庭に入ることを望んでいたのです。でも、離婚後は芸能界に復帰。そこからは吹っ切れたようで『悩まない人生なんて、逆につまらない』をモットーに、復帰後は女優として演技の幅が格段に広がった」(芸能プロ関係者)
現に、ドラマでは遊女や悪女も演じるなど妖艶な役どころも増えた。中でも、主演を務めた映画「ばかもの」(10年、ゴー・シネマ)では、体当たりの「艶技」を見せている。女性経験の少ない大学生を終始リードする内田は、唇を貪るような情熱的なキスをしたかと思えば、ベッドでは「ぐだぐだ言ってないでイケよ」と中出しを積極的に受け入れるなど、過激なシーンで魅了した。だが、沖氏はこう指摘する。
「いかんせん、映画では肌の露出はイマイチ。色香が増している今こそ、ぜひとも柔肌を全開にしてもらいたいですね」
美しく無毛な裸体の完全披露──聞くだけでワクワク胸が高鳴るではないか。
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