“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→藤田ニコルのイメージ失墜「吉野家シャブ漬け戦略」のとんだトバッチリ
これはもう、巻き添え事故としか言いようがない。
ワイドショーなどで一斉に報じられている牛丼チェーンの「吉野家」常務取締役企画本部長のトンデモ発言が、芸能界に飛び火したのだ。
常務は4月18日、早稲田大学主催の社会人向け講座に講師として登壇し、若者を狙ったマーケティング戦略について解説する際、驚きの「講義」を展開。曰く、
「地方から出てきた右も左もわからない女の子を無垢、生娘のうちに牛丼中毒にする。男に高い飯をおごってもらえるようになれば(牛丼は)絶対に食べない」
そして常務はこれを「生娘をシャブ漬け戦略」と称したという。いかにもたとえが悪かったと言える。
これに対して受講者からは「性差別だ」との批判が噴出。吉野家は直ちに謝罪に追い込まれた。
この「シャブ漬け」発言のアオリを食ったのが、藤田ニコルである。
まさに大騒動翌日の4月19日、吉野家は新商品である親子丼の新CM発表会を開こうとしていたのだが、急遽、中止に。この発表会には、吉野家のテレビCMに出演中の藤田も出席することになっていた。不適切発言の波紋がタレントにも及んだことについて、
「藤田はいわゆる『おバカキャラ』で売れるようになったタレント。常務の『右も左もわからない生娘』発言が、まさに藤田をCM起用した根拠であるかのような印象を与えてしまいました。これで彼女にマイナスのイメージが降りかかりかねない」
と分析するのは、広告代理店幹部である。続けて、
「さらに『男に高い飯をおごってもらう女』というイメージも、男にブラ下がっている主体性のない人間であるとのイメージを植え付ける。藤田のCM出演は、彼女のキャラを貶めるものになってしまった」
ちなみにテレビ番組の共演者の間で藤田は「実際は頭のいい、状況判断と的確なコメントができるタレント」との評価がある。
全く意図せず「シャブ漬け戦略」の旗頭となってしまった藤田。吉野家のキャッチフレーズとは真逆の「高い(代償)、遅い(イメージ回復)、まずい(状況)」から脱する日が早く来てほしい。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

