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記事全文を読む→ウクライナ「日本に感謝なし」で「もう千羽鶴を送りつけてやれ!」論争が勃発
ロシア外相が「第三次世界大戦もありうる」と言及してしまったウクライナ戦争。そんな中、日々の攻撃を受けているウクライナ国民とはまるで無関係なところで、支援国との亀裂が生じることに…。
コトの発端は、支援国に対してウクライナ外務省からの感謝の意を伝えるビデオ映像。31カ国にも及ぶ支援国を紹介したのだが、その中に日本が含まれていなかったことが大きな波紋を広げたのだ。
日本は防弾チョッキやヘルメット、防寒服などの自衛隊装備品や発電機をウクライナ政府に寄贈し、3億ドルの支援を表明。ウクライナからの避難民も受け入れている。国際部デスクが言う。
「先日もウクライナ政府の公式とされるツイッターに、
ファシズム関連の吊るし上げで昭和天皇の顔写真がヒトラーらと共に並べられる騒動が起き、在日ウクライナ大使館が謝罪することに。返す刀で今回の支援国に日本がなかったことで、自民党部会が問題にしたんですね。そのニュースが拡散されると、SNS上には『もう支援しなくていい』『所詮は旧ソ連同士の揉め事』『日本はただのATMですか』『岸田首相がピエロに見える』など、憮然とした意見が投稿されました。ウクライナへの同情や支援の気持ちが薄らぐ原因になっていることは確かなようです」
ワイドショーのご意見番たちが、ウクライナへ日本独特の千羽鶴を送る案について「迷惑だ」「バカげている」と論争を繰り広げたこともあるが、
「今回の『感謝なし』騒動を受けて『もう千羽鶴を送りつけてやれ』『水とか食料はいいから千羽鶴な!』という新たな論争が巻き起こりました」(前出・国際部デスク)
感謝はこちらから強要するものではないし、感謝されることを期待して支援するものでもない。さりとて、この納得のいかないモヤモヤ感はどうすべきなのか…。
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
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