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記事全文を読む→封印された「おバカ」が再爆発!川栄李奈「二刀流女優」新戦略の舞台裏
「とりわけ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のテスト企画での珍解答ぶりは凄まじく、『センターバカ』に認定されるほどでしたね」
まさにAKB48時代は「おバカキャラ」全開。アイドルライターが苦笑いしながら回想するほど、その爪痕は強烈だった。
「川栄李奈のことですよ。それがAKBを卒業して女優に転身後は、舞台挨拶などでもおバカな発言は封印。ファンからは、物足りなさを訴える声も出ていました」
それが再び、キャラ爆発となったのだ。なにしろ「しゃべくり007」(4月25日/日本テレビ系)にゲスト出演した際の自虐ぶりがふるっている。
スタジオには、現在の27歳までの年表ボードが出され、幼少期からの主な出来事が順を追って説明される。そんな中、「塾の先生に進学は絶望的と宣言される」とした15歳時のエピソードがクローズアップされた。
「川栄によれば、その先生に『どの高校にも筆記試験だったら入れません』、さらには『筆記は捨てていいから、最初の面接で人生を懸けなさい』などと言われたと。周りの生徒が受験勉強をする中、彼女だけが面接の練習だけを繰り返していたそうです。ただ、中間テストはだいたい30点ぐらいで『オールできなかった』とはいうものの、授業の態度としてはよく提出物も守っていたことから、通知表は『3~2で収まっていた』と胸を張って明かしていました」(テレビウォッチャー)
これにMCのくりぃむしちゅーの上田晋也から「2は収まってないわ!」とツッコミが入る。すると川栄も「勉強っていうのだと、できなかった」と素直に認めるのだった。
今回、こうしてまた「勉強ダメっぷり」を自ら晒したのは、なぜなのか。先のアイドルライターが分析する。
「大ヒットしたNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のヒロインを演じ切り、朝ドラ女優としての地位を確立した余裕があるのでしょう」
なるほど、大物女優とおバカキャラ、二刀流でいく新たな戦略なら、ファンは大満足間違いなしだろう。
アサ芸チョイス
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