アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→封印された「おバカ」が再爆発!川栄李奈「二刀流女優」新戦略の舞台裏
「とりわけ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のテスト企画での珍解答ぶりは凄まじく、『センターバカ』に認定されるほどでしたね」
まさにAKB48時代は「おバカキャラ」全開。アイドルライターが苦笑いしながら回想するほど、その爪痕は強烈だった。
「川栄李奈のことですよ。それがAKBを卒業して女優に転身後は、舞台挨拶などでもおバカな発言は封印。ファンからは、物足りなさを訴える声も出ていました」
それが再び、キャラ爆発となったのだ。なにしろ「しゃべくり007」(4月25日/日本テレビ系)にゲスト出演した際の自虐ぶりがふるっている。
スタジオには、現在の27歳までの年表ボードが出され、幼少期からの主な出来事が順を追って説明される。そんな中、「塾の先生に進学は絶望的と宣言される」とした15歳時のエピソードがクローズアップされた。
「川栄によれば、その先生に『どの高校にも筆記試験だったら入れません』、さらには『筆記は捨てていいから、最初の面接で人生を懸けなさい』などと言われたと。周りの生徒が受験勉強をする中、彼女だけが面接の練習だけを繰り返していたそうです。ただ、中間テストはだいたい30点ぐらいで『オールできなかった』とはいうものの、授業の態度としてはよく提出物も守っていたことから、通知表は『3~2で収まっていた』と胸を張って明かしていました」(テレビウォッチャー)
これにMCのくりぃむしちゅーの上田晋也から「2は収まってないわ!」とツッコミが入る。すると川栄も「勉強っていうのだと、できなかった」と素直に認めるのだった。
今回、こうしてまた「勉強ダメっぷり」を自ら晒したのは、なぜなのか。先のアイドルライターが分析する。
「大ヒットしたNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のヒロインを演じ切り、朝ドラ女優としての地位を確立した余裕があるのでしょう」
なるほど、大物女優とおバカキャラ、二刀流でいく新たな戦略なら、ファンは大満足間違いなしだろう。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

