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記事全文を読む→久代萌美に続いて亀井京子も…吉本興業「女子アナ取り込み戦略」の苦境舞台裏
テレビ東京の人気アナだった亀井京子が吉本興業とマネージメント契約を結ぶことが、6月10日に発表された。
局アナ出身で吉本とマネージメントを結ぶのは、人気ユーチューバーコンビ、北の打ち師達のはるくんと20年12月に結婚した元フジテレビの久代萌美に続いて2人目。亀井は、
「お笑いも勉強して、早く吉本カラーに染まりたいと思います」
と芸人メインの事務所所属を意識したコメントを残している。
お笑い芸人のマネージメント経験がある広告代理店関係者は、相次いでアナウンサーが吉本興業とマネージメント契約を結ぶことに、
「吉本もようやくテコ入れできたのではないか」
として、次のように明かすのだ。
「今まで吉本のタレントがメインの映画やイベントの司会は、そのほとんどを同社所属のあべこうじや、広報セクションのスタッフが担当してきました。しかし臨機応変な対応ができず、クライアントや報道陣に不評だったことも一度や二度ではありません。どうしても『元アナウンサー』の力が必要な時は、マネージメント契約を結んでいる楽天・石井一久監督の妻、木佐彩子が引っ張り出されることもしばしばあった」
常設の劇場を東京、大阪を中心に何カ所も持っているだけに、
「コロナ禍で激減していた営業イベントが徐々に戻りつつあるので、そこで司会を頼める人材を自前で持っていれば大きい。アナウンサーにとっても歩合がいい仕事なので、喜ばれますしね」(吉本関係者)
芸能界で絶大な力を誇るマネージメント集団の輪にアナウンサーが加わるのもある意味、納得できるのだ。
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