芸能
Posted on 2022年09月10日 17:59

「北斗の拳」舞台で…平原綾香「ケンシロウをやりたかった」仰天発言に「どうぞ、どうぞ」の下心な深意

2022年09月10日 17:59

「(ヒロインの)ユリアという役を通して、何ができるかなって。なんか、できればケンシロウをやりたかったくらい」

 この発言の主は、歌手の平原綾香。9月6日に都内で開かれた、ミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」の制作発表会見でのセリフだった。オリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉が会見の模様を配信したのだが、これは83年から88年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された人気漫画「北斗の拳」をミュージカル化したもの。

 暴力がはびこる世紀末を描いた舞台は、Bunkamuraオーチャードホール(東京・9月25日~30日)、福岡キャナルシティ劇場(福岡・10月7日~10日)で上演される。

 冒頭の平原の発言に記者から笑いが漏れると、ケンシロウ役の大貫勇輔は「どうぞ、どうぞ。ダブルキャストで」と返し、平原は口元をほころばせた。

 平原の「ケンシロウをやりたい」の真意は何か。そのココロは「ユリアは完成された女性であり、ケンシロウのように戦いの中で成長していく姿を演じたかった」というもののようである。

 ケンシロウは悪質な敵に対する怒りが沸点に達すると、筋肉が膨張。上半身の着衣が散り散りに破裂するシーンが有名だ。これを平原がやるとなれば──。

 かくして平原の熱意に「どうぞ、どうぞ」と大歓迎なのは、大貫のみならず、ファンも同じ。この日もデコルテから胸元にかけて透けた、白いワンピースで登場。その姿で前かがみになるや、膨らみの谷を大いにアピールしていたのである。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク