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記事全文を読む→「北斗の拳」舞台で…平原綾香「ケンシロウをやりたかった」仰天発言に「どうぞ、どうぞ」の下心な深意
「(ヒロインの)ユリアという役を通して、何ができるかなって。なんか、できればケンシロウをやりたかったくらい」
この発言の主は、歌手の平原綾香。9月6日に都内で開かれた、ミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」の制作発表会見でのセリフだった。オリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉が会見の模様を配信したのだが、これは83年から88年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された人気漫画「北斗の拳」をミュージカル化したもの。
暴力がはびこる世紀末を描いた舞台は、Bunkamuraオーチャードホール(東京・9月25日~30日)、福岡キャナルシティ劇場(福岡・10月7日~10日)で上演される。
冒頭の平原の発言に記者から笑いが漏れると、ケンシロウ役の大貫勇輔は「どうぞ、どうぞ。ダブルキャストで」と返し、平原は口元をほころばせた。
平原の「ケンシロウをやりたい」の真意は何か。そのココロは「ユリアは完成された女性であり、ケンシロウのように戦いの中で成長していく姿を演じたかった」というもののようである。
ケンシロウは悪質な敵に対する怒りが沸点に達すると、筋肉が膨張。上半身の着衣が散り散りに破裂するシーンが有名だ。これを平原がやるとなれば──。
かくして平原の熱意に「どうぞ、どうぞ」と大歓迎なのは、大貫のみならず、ファンも同じ。この日もデコルテから胸元にかけて透けた、白いワンピースで登場。その姿で前かがみになるや、膨らみの谷を大いにアピールしていたのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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