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記事全文を読む→前澤友作VSアンジャッシュ児嶋…YouTubeビジネスの影に見る「小さな戦い」
アンジャッシュ・児嶋一哉のYouTubeチャンネル〈児嶋だよ!〉に異変が起きている。今年3月6日のライブ配信中に、一度は100万人に達した登録者数が、わずか数日後に99万人台に減少。その後、幾度となく100万人突破と微減を繰り返し、10月6日には98.8万人と、これまた微妙なダウンを示している。ネットウォッチャーが原因を分析するには、
「児嶋のチャンネルは、偶然にも相方の渡部建と関連している感があります。児嶋がチャンネルで初投稿を行なったのは、20年7月3日。6月に渡部の不貞問題、芸能活動の無期限休止が報じられた後とあって、当初は児嶋に同情を寄せる声が多く、登録者数はうなぎのぼりに増えました。ところが、千葉テレビの『白黒アンジャッシュ』で渡部が約1年7カ月ぶりに、今年2月15日の放送回から復帰。いまだ渡部に嫌悪感を抱く視聴者は多いようで、これが児嶋のチャンネルにも影響を与えたわけです」
さらに気になる点があると、ネットウォッチャーは次のように補足した。
「10月6日時点での、芸能人や有名タレント、文化人の公式YouTubeチャンネル登録者数ランキングを見ると、児嶋は第44位。50位以内はほとんどが100万人突破、もしくはそこに迫ろうかという人気チャンネルがひしめき、前週からの登録者数の推移はどれも『ほとんど変わらず』『微増』といったところです。ところが児嶋のチャンネルは、約1000人のダウンを記録している。50位以内でのダウンは、28位の事業家・前澤友作氏と児嶋だけ。前澤氏はもともと、好みが分かれるところですが、児嶋はいい人キャラで通っていますからね。それでも微減で食い止めているのは、彼の人柄ゆえでしょうか」
YouTubeはある意味、人気を映す鏡であり、光と影が混在する。「お金配りオジサンVSスキャンダルコンビ」の小さな戦いもまた、YouTubeビジネスの影の部分なのだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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