定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→今明かされる西郷隆盛の「性的嗜好」!ハリセンボン・近藤春奈の「体型」が好みだった
薩摩藩士として幕末から明治初期にかけて活躍したあの西郷隆盛に、「偏った性的嗜好」があったという意外な話が飛び出した。
艶系ビデオメーカー「FALENO」の公式YouTubeチャンネル〈FALENO Official Channel〉では、所属の人気艶系女優たちが「聖ファレノ女学院」の生徒に扮し、時にゲストを招き、艶やかな教養を深めるコーナーが好評を得ている。
10月28日に更新された動画では、「性の歴史研究家」である菊池美佳子氏が出演。日本の歴史から「性史」を学ぼうとのコーナーで、出題されたのが西郷の「偏った性的嗜好」についてだった。
どんな「嗜好」なのか、生徒からヒントを要求されて菊池氏が出したのは、
「大河ドラマで『西郷どん』って前やってたんですけど、あれ見てたら絶対わかる!」
正解は「ふくよかな女性を偏愛する性的嗜好」とのことで、歌舞伎にも「西郷と豚姫」といった演目があることが紹介された。
18年に放送されたNHK大河ドラマ「西郷どん」は、原作・林真理子、脚本はテレビ朝日系の人気ドラマ「Doctor-X外科医・大門未知子」シリーズを手掛ける中園ミホといった女性の視点で描かれた作品。
鈴木亮平演じる西郷の妻役には、橋本愛、二階堂ふみ、黒木華ら美女揃いだったが、一方で、京都の旅籠「鍵屋」の中居・虎役を、ハリセンボンの近藤春奈が演じた。お虎は、小説の中でも「丸々と太ってまるで相撲取りのようだ」「お虎ではなくお豚だ」などと揶揄された存在ながら、西郷と深い仲でもあった。「豚姫」と名づけたのも西郷だったとされる。
ふくよかな女性を愛でた西郷。近藤の抜擢は、西郷の性的嗜好をより忠実に描いた、ということなのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

