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記事全文を読む→浜村淳「薬物放言」でまだまだ広がる火の手…1週間経って謝罪で「番組打ち切り」も
またも騒動は拡大しそうだ。浜村淳が11月17日に放送された「ありがとう浜村淳です」(MBSラジオ)で、亡くなった松原千明さんについて「薬物中毒だった」と発言した件である。
浜村が長年所属する昭和プロダクションは25日、谷村淳司代表取締役社長の名前で「お詫び」を掲載する事態に発展した。
事務所の公式サイトに掲載された文面は、以下のようなものだ。
〈松原千明さんがお亡くなりになったニュースを話題に取り上げました際、弊社所属の浜村淳が、新聞記事の「薬物過剰摂取」という言葉を拡大解釈し、事実とは異なる発言を致しました。ご遺族の方、関係者の皆様、およびリスナーの皆様に深くお詫び申し上げます〉
この対応を、芸能関係者は厳しく指弾する。
「騒動から1週間も経って、ようやくマネジメント事務所のトップが謝罪するのは、昨今のコンプライアンス順守の流れからすれば、あまりに遅すぎる。『昭和プロ』の体制が令和に追いついていない」
一方で演芸関係者は、
「事務所の看板ラジオパーソナリティー、映画評論家の浜村さんを叱るって、なかなかできないこと。このまま騒動が収まらずにスポンサーが撤退すれば、番組は来春にも打ち切られる可能性がある」
はたして火の手はどこまで広がるのだろうか。
アサ芸チョイス
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