野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→浜村淳「薬物放言」でまだまだ広がる火の手…1週間経って謝罪で「番組打ち切り」も
またも騒動は拡大しそうだ。浜村淳が11月17日に放送された「ありがとう浜村淳です」(MBSラジオ)で、亡くなった松原千明さんについて「薬物中毒だった」と発言した件である。
浜村が長年所属する昭和プロダクションは25日、谷村淳司代表取締役社長の名前で「お詫び」を掲載する事態に発展した。
事務所の公式サイトに掲載された文面は、以下のようなものだ。
〈松原千明さんがお亡くなりになったニュースを話題に取り上げました際、弊社所属の浜村淳が、新聞記事の「薬物過剰摂取」という言葉を拡大解釈し、事実とは異なる発言を致しました。ご遺族の方、関係者の皆様、およびリスナーの皆様に深くお詫び申し上げます〉
この対応を、芸能関係者は厳しく指弾する。
「騒動から1週間も経って、ようやくマネジメント事務所のトップが謝罪するのは、昨今のコンプライアンス順守の流れからすれば、あまりに遅すぎる。『昭和プロ』の体制が令和に追いついていない」
一方で演芸関係者は、
「事務所の看板ラジオパーソナリティー、映画評論家の浜村さんを叱るって、なかなかできないこと。このまま騒動が収まらずにスポンサーが撤退すれば、番組は来春にも打ち切られる可能性がある」
はたして火の手はどこまで広がるのだろうか。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

