大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→浜村淳「薬物放言」でまだまだ広がる火の手…1週間経って謝罪で「番組打ち切り」も
またも騒動は拡大しそうだ。浜村淳が11月17日に放送された「ありがとう浜村淳です」(MBSラジオ)で、亡くなった松原千明さんについて「薬物中毒だった」と発言した件である。
浜村が長年所属する昭和プロダクションは25日、谷村淳司代表取締役社長の名前で「お詫び」を掲載する事態に発展した。
事務所の公式サイトに掲載された文面は、以下のようなものだ。
〈松原千明さんがお亡くなりになったニュースを話題に取り上げました際、弊社所属の浜村淳が、新聞記事の「薬物過剰摂取」という言葉を拡大解釈し、事実とは異なる発言を致しました。ご遺族の方、関係者の皆様、およびリスナーの皆様に深くお詫び申し上げます〉
この対応を、芸能関係者は厳しく指弾する。
「騒動から1週間も経って、ようやくマネジメント事務所のトップが謝罪するのは、昨今のコンプライアンス順守の流れからすれば、あまりに遅すぎる。『昭和プロ』の体制が令和に追いついていない」
一方で演芸関係者は、
「事務所の看板ラジオパーソナリティー、映画評論家の浜村さんを叱るって、なかなかできないこと。このまま騒動が収まらずにスポンサーが撤退すれば、番組は来春にも打ち切られる可能性がある」
はたして火の手はどこまで広がるのだろうか。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

