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記事全文を読む→退所ドミノが止まらない!次に辞める「大物ジャニーズコンビ」の厳しい現状
2022年ほど、ジャニーズ事務所がスキャンダルにまみれた年はなかっただろう。11月の滝沢秀明副社長が退社し、「King&Prince」も来年5月に解散、一部メンバーは事務所を離れる。さらに7人組グループ「IMPACTors」も、7人全員が退所の意向を事務所に伝えたことがわかっている。岸田政権のスキャンダル閣僚辞任ドミノではないが、まさに退所ドミノと言っていい。芸能デスクが解説する。
「構図としては、6年前のSMAP解散騒動と同じです。あの時は、故メリー喜多川氏がSMAPの敏腕マネージャーを追い出し、SMAPはその巻き添えを食う形で解散へと進みました。今回は事務所を引き継いだ藤島ジュリー景子社長が滝沢派を『粛清』したというテイになります」
それでもV6の井ノ原快彦を子会社の社長に抜擢するなどして危機を乗り越えるというが、前途は多難そのものだという。芸能プロ関係者が打ち明ける。
「結局はジュリー社長にスリ寄る、あるいは一目を置く人材だけが事務所に残ることになります。現在は井ノ原のほか、TOKIO松岡昌宏、KAT-TUN亀梨和也、V6三宅健、嵐・櫻井翔など、コミュニケーションを取れる者が残っていますね。中でも褒め上手なのが、東山紀之。ブランドずくめのジュリー社長を『今日もカワイイね~』なんて褒めまくっているといいますから。そして今後、危ないとされる『次の大物』がKinKi Kidsなのです」
22年12月26日にはデビュー25周年を祝い、東京ドームでコンサートを成功させたばかりだが、
「ジャニーさんには心酔していましたが、ジュリー社長とはしっくりいかず、これまで何度か解散説が出ています。それでも踏みとどまっているのは、東山先輩の顔を立てているからといわれる。22年は数々の歌番組のほか、『緑効青汁』から『ファッションセンターしまむら』などのCMに出演するなど、フル回転しました。ただ、残念ながら、次のアニバーサルイヤーを2人で迎えることはないでしょうね…」(前出・芸能プロ関係者)
ジャニー喜多川氏亡き後、事務所崩壊はもはや食い止めようがないのかもしれない。
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